2009年4月より、小学校での英語活動必修化にともない移行措置がスタート。指導者育成の新講座を3月1日より開始。

~ 担任だけでは追いつかない! 小学校で英語を教える指導者養成が急務! 
ニーズの高まりに合わせ、新講座を開講 ~

新しい学習指導要領により、小学校高学年から、外国語活動としての英語活動
が必修となることが決まりました。本格実施は2011年度から、移行措置期間は
2009年度よりスタートします。

株式会社アルク(東京都杉並区永福 代表:平本 照麿、以下アルク)では、移
行措置スタートのタイミングに合わせ、小学校で英語活動の指導にあたれる人
材を育成する通信講座を制作。2009年3月1日より『小学校英語指導者資格認
定 アルク児童英語教師養成コース』として新しく開講いたします。

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2007年度に実施された文部科学省の調査によると、全国の公立小学校21,864校の
うち、2007年度中になんらかの形で英語活動をおこなった学校は21,220校となっ
ています。これは全体の約97パーセントにものぼります。

さらに、2009年度からの移行措置のスタートにより、小学校で英語指導にあたる
人材に対する需要が大きく伸びることが見込まれます。NPO法人小学校英語指導
者認定協議会(J-SHINE)※によると、2009年2月現在、「小学校英語指導者」
の資格取得者は、20,000名となっています。

※J-SHINEとは…民間主導で設立された、英語教育指導者の資格認定を行うNPOで
す。日本における「小学校での英語教育の普及・発展を支援する」という趣旨の
もと、2003年9月に「特定非営利活動法人」として内閣府から認証を受けました。

<小学校での英語活動に、テキストとDVDで完全対応>

通信講座『小学校英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コース』には、
小学校における英語活動について、その位置づけや意義、中高との連携の考え方
などについてまとめたテキストや、学級担任と日本人英語指導者のティームティー
チングを想定したサンプルレッスンが収録されたDVDなどがついています。また、
各テキストも、英語教室と小学校での指導の可能性、両方を視野に入れて作成さ
れています。

6カ月の推奨学習期間のうち、前半2カ月で、早期英語教育の意義や児童心理学
といった、効果的なレッスンの土台となる理論的な分野を学習し、後半4カ月で
レッスンプラン作成を通し、実践力を養います。英語力については、児童英語教
師として身につけておきたい内容にしぼり、6カ月にわたりトレーニングを続け
るカリキュラムとなっています。講座修了後には、「小学校英語指導者」の資格
を取って小学校で教えたり、英語教室を開設したりと、チャンスが広がります。

【講座概要】

[名称]小学校英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コース
[受講開始レベル]TOEIC600点程度、英検2級程度の英語力
[受講期間]6カ月
[受講料]一般価格:81,900円(税込)
※2009年4月30日(小社必着)まで、開講記念価格76,900円(税込)
※本講座は「アルク児童英語教師養成コース」の内容を全面的にリニューアルしたものです。

[株式会社アルクとは]http://www.alc.co.jp/
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を
掲げ事業を推進してまいりました。語学学習者のための通信講座の企画制作をはじめ、
eラーニング教材、書籍(単行本、情報誌など)、各種デジタルコンテンツの提供など、
語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。
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