ペットオーナーのスマホ利用実態は!?「スマホでペットの写真・動画撮影をしている」犬オーナー49.5%・猫オーナー60.3% スマホであったらいいなと思うアプリ「ペットの気持ちや言葉がわかる」

 

T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社(東京都文京区、代表取締役社長:仲尾 孝)
は、ペットを飼っている20歳以上の男女1,000人を対象に、『ペットオーナーのスマートフォン利用実態調査』
(インターネット調査)を実施しました。

【調査背景】
スマートフォンが普及したことにより、様々なアプリを使用している方も多いと思います。
ペット専用のアプリも増え、ペットオーナーも利用しているのではないでしょうか。
そこで、犬、猫のペットオーナーに対し、「ペットオーナーのスマートフォン利用実態調査」を行いました。

【調査結果サマリー】
●スマートフォンを利用して、ペットに対して行っている事は「写真・動画の撮影」が最も多く全体で54.3%、
 犬オーナー49.5%、猫オーナー60.3%が行っていると回答。他項目も猫オーナーの回答が多く、
 スマートフォンを上手に活用しているようだ。
●ペットのどのような写真を撮影するかという質問では、犬オーナーは「顔のアップ」が最も多く27.0%、
 猫オーナーは「遊んでいるところ」が最も多く29.4%となった。猫オーナーは「寝顔」が27.5%と第2位。
 なかなかじっとしていない猫は「遊んでいるところ」や「寝顔」がシャッターチャンスとなっているようだ。
●スマートフォンでペットの写真・動画を撮っていると回答した方の41.8%が「愛犬/愛猫の写真」を
 待ち受けにしていると回答。待ち受け画面でいつも一緒というオーナーが多いことがうかがえる。
ペットの体調管理をスマートフォンで行っているオーナーは20.5%。そのうち約4割の方が体調管理アプリを
 活用しており、効果のあった利用法をお聞きしたところ、「食事の記録・管理」が85.5%とトップに。
●ペット関連で「あったらいいな」と思うスマートフォンの機能やアプリを質問したところ、ジャンル別では
 「健康管理」「ペットの気持ちや言葉がわかる」との回答が多く集まった。「ペットの体調が知りたい」
 「ペットと話がしたい」などオーナーのペットに対する愛情が伝わってくる結果となった。

【調査概要】
●調査対象 :全国の20歳以上の男女(犬もしくは猫を飼っている方)
●有効回答数:1,000サンプル(男性・537サンプル、女性・463サンプル)
●調査方法 :インターネットリサーチ
●調査期間 :2015年2月27日(金)~2015年3月2日(月)
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