横浜の大佛次郎記念館で「若き日の信長ー新しい史劇へ」スポット展開催。

11月の歌舞伎座「若き日の信長」上演を記念して。

一世を風靡した「鞍馬天狗」シリーズをはじめとして、小説、ノンフィクション、童話、歌舞伎とマルチに執筆活動を繰り広げた大佛次郎。猫を愛し、横浜を愛した大佛次郎の記念館が「港の見える丘公園」の横にあります。10月20日から歌舞伎座の上演演目と連動した新しいスポット展示が始まりました。

大佛次郎記念館

 

大佛次郎記念館では、11月に歌舞伎座で大佛次郎が書いた「若き日の信長」が上演されることを記念し、スポット展示「若き日の信長-新しい史劇へ」を開催中です。

大佛次郎は戦後、歌舞伎の脚本を九代目市川海老蔵(のちの十一世團十郎)を主演に何作も手がけました。
新しい歌舞伎をつくりあげようとする作家と俳優との出会いから生まれた、現代劇のドラマ性をもつ大佛ならではの新作歌舞伎の魅力を紹介しています。

また常設展では、膨大な作品を残し、横浜、鎌倉、フランスを愛し、一生で猫を500匹以上も面倒みたと言われる大佛次郎の生涯をたどることができます。
書斎も再現され、本人が使っていた調度がそのまま飾られています。
 

大佛夫妻とシャム猫

 

文学散歩も横浜の楽しみ方のひとつです。
この機会にぜひ訪れてみてください。


【期 間】2015年10月20日(火)~11月29日(日)
【場 所】大佛次郎記念館 展示室(2階一角)
【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】月曜日(祝休日の場合は翌平日)
【料 金】200円(150円)、小・中学生100円(80円)
             ()内は20人以上の団体料金
     ※毎月23日「市民読書の日」と、第2・第4土曜日は高校生以下無料
     ※横浜市在住の65歳以上の方は無料
     ※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

http://osaragi.yafjp.org/
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