UL JapanがCHAdeMOの登録検定機関に認定され、検定サービスを開始

~全世界の急速充電器開発メーカーに向けてCHAdeMO認証の普及に貢献~

UL Inc. (本社:イリノイ州ノースブルック、以下UL)の日本法人である株式会社UL Japan(本社:三重県伊勢市、以下UL Japan)は、CHAdeMO急速充電器の登録検定機関に認定され、1月23日付のCHAdeMO(チャデモ)協議会のガイドラインにより、このたび検定サービスの受付を開始しました。UL Japanは、全世界の電気自動車(EV)急速充電器開発メーカー向けにULのネットワークを通じて同サービスを提供し、CHAdeMO認証の普及に貢献していきます。
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従来、CHAdeMO検定は同協議会が実施していましたが、電気自動車の普及に併せてさらに世界展開を加速するため、初めて第三者機関に登録検定作業を委託することになりました。米国および欧州におけるEVに関する知識と経験を持つULの知見が高く評価され、UL Japanは登録検定機関に認定されました。全世界でULのネットワークを介して、ワンストップでCHAdeMO検定を始め、UL(米国)、EN(欧州)、CCC(中国)などの急速充電器の認証取得が可能となります。

CHAdeMO検定は、急速充電器の標準仕様書への適合確認を目的に、EVと充電器との互換性を安全に保つために、仕様や通信の要求事項に対して性能や品質を確認するものです。検定の実施に際し、被検定者はCHAdeMO協議会(正会員)の資格が必要となります。入会につきましてはCHAdeMO協議会ホームページ(http://www.chademo.com/wp/japan/joinus/ )をご確認ください。

【株式会社UL Japanの概要】
株式会社UL Japanは、世界的な第三者安全科学機関であるULの日本法人として、2003年に設立されました。現在、ULのグローバル・ネットワークを活用し、北米のULマークのみならず、日本の電気用品安全法に基づく安全・EMC認証のSマークをはじめ、欧州、中国市場向けの製品に必要とされる認証マークの適合性評価サービスを提供しています。詳細はウェブサイト(www.UL.com/jp )をご覧ください。

【ULの概要】
ULは、認証、試験、検査、アドバイザリー/トレーニング・サービスの提供によって、120年間にわたり、発展を遂げてきた世界的な第三者安全科学機関です。人々に安全な生活/職場環境をもたらすというミッションの下、10,000名を超えるプロフェッショナル・スタッフを擁するULは、調査/規格開発活動を通じて、安全において進化し続けるニーズの継続的促進と対応に取り組んでいます。そして、製造企業をはじめとする各種企業、貿易団体、国際的規制機関のパートナーとして、複雑さを増すグローバル・サプライチェーンに対するソリューションを提供しています。詳細はウェブサイト(UL.com)をご覧ください。
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