小学校でのプログラミング授業の導入、「必要」と感じている親は48.4%。子どもが将来プログラマーになる「賛成」は55.4%。VSNが【子どものプログラミング学習に関する調査】を発表

“必要”だと思う理由は「未来のテクノロジーをさらに進化させて欲しい」。理想のエンジニアは「スティーブ・ジョブズ氏」23.5%。約4割の子どもが「スマートフォン」を使いこなすという結果に。

VSN
 エンジニア人材サービスの株式会社VSN(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 川崎 健一郎)は、
小学生以下の子どもを持つ10~40代の男女を対象に、「子どものプログラミング学習に関する意識
調査」を実施しました。
調査手法はインターネットリサーチ。 計2,706名から回答を得ました。
小学校での「プログラミング授業」、約半数が“必要”と感じている。
理由は「テクノロジーをさらに進化させて欲しい」「基礎知識を身につけさせたい」。


 2020年より小学校での「プログラミング教育の必修化」を検討していることが文部科学省
より発表されましたが、小学生以下の子どもを持つ男女に必要か否かを聞いたところ、48.5%が
“必要”という結果に。( 図1)
 その理由は「未来のテクノロジーをさらに進化させて欲しい」「小学生の頃から基礎知識を
身につけさせたい」などが挙げられています。 (図2)
 

 


子どもが将来、プログラマーやエンジニアになることに「賛成」は半数以上。
理想はスティーブ・ジョブズ氏。

 
 子どもが将来、プログラマーやエンジニアになることには55.4%が「賛成」と回答。 (図3)
理想とするエンジニア・技術者にはスティーブ・ジョブズ氏らの名前が挙げられています。 (図4)
 


 


子どもが使いこなしているデバイスは「スマートフォン」40.6%、「タブレット」32.7%、
「パソコン」17.7%という結果に。


 小学生以下の子どもを持つ男女に子どもが使いこないしているデバイスを聞いたところ、以下
の結果に。スマートフォンは既に4割以上が利用していることがわかります。 (図5)


<調査結果URL>
http://www.vsn.co.jp/news/20160923.html
<PDF版はこちら>
http://www.vsn.co.jp/news/pdf/20160923_research.pdf

調査概要
調 査 方 法 インターネット調査
調 査 地 域 全国
調 査 対 象 小学生以下のお子様を持つ10~40代の男女 計2,706名
有効回答数 合計2,706サンプル
調 査 日 時 2016年9月12日(月)~9月15日(木)

株式会社VSNについて
VSNは、約3,000名の正社員エンジニアを擁するアデコグループの技術系人財サービス会社です。IT・情報通信、メカトロニクス・エレクトロニクス、バイオ・ケミストリー分野を主な技術分野としています。
http://www.vsn.co.jp/

商  号 : 株式会社VSN(英文表記:VSN, Inc.)
設  立 : 2004年2月10日
所在地: 〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目4番1号 グランパークタワー3F
資本金: 10億63百万円
代  表 : 代表取締役社長 川崎 健一郎

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