好きなおせち料理は「数の子」がトップ。正月料理に飽きたときに食べたくなるものは、1位「ラーメン」、2位「カレー」、3位「寿司」

「正月」に関する調査結果を発表

株式会社ドゥ・ハウス(東京都港区 代表取締役社長:高栖祐介)は、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用し、全国に住む20代~60代の男女を対象に「正月」に関するWEBアンケートを実施いたしました。調査期間は2015年11月24日(火)~11月27日(金)。有効回答は995人から得ました。
  • 2016年の正月の予定、「家で過ごす」「実家に行く」が多数
    「旅行」は国内・海外ともに微増
  • 年末年始の休暇予定日数は「8日間以上」が多いものの、25%が「未定」と回答
  • 好きなおせち料理は、1位「数の子」、2位「黒豆」、3位「伊達巻」。
    トップ5は昨年と変わらず、6位以降に変動
  • 正月料理に飽きたときに食べたくなるものは
    1位「ラーメン/カップラーメン」、2位「カレー」、3位「寿司/刺身」

2016年の正月の予定、「家で過ごす」「実家に行く」が多数
旅行は国内・海外ともに微増

2016年1月1日(金)~1月3日(日)までを正月休みとして主な予定を聞いたところ、1位「家で過ごす(34.9%)」、2位「自分の実家に行く(25.0%)」、3位「配偶者の実家に行く(16.8%)」となりました。また、「旅行」は、国内・海外ともに、昨年よりわずかに増えています。(図1)

【図1】正月の過ごし方(複数回答・n=995)



年末年始の休暇予定日数は「8日間以上」が多いものの、25%が「未定」と回答
2015年~2016年にかけての年末年始の休みは合計何日間の予定かを聞いたところ、最も多かった回答は「8日間以上(14.6%)」、続いて「7日間(11.2%)」という結果になりました。(図2)

一方「未定」と回答した人も25.3%おり、曜日の配列の影響か、今年は直前でないと休みが決まらない傾向にあるようです。

【年末年始のカレンダー】

 

【図2】年末年始の休みは合計何日間ですか(単一回答・n=995)


好きなおせち料理は、1位「数の子」、2位「黒豆」、3位「伊達巻」。
トップ5は昨年と変わらず、6位以降に変動

好きなおせち料理について上位3つまで選んでもらったところ、以下の通りになりました。

【図3】好きなおせち料理(上位3つまで回答)※上位10位まで表示

前年度と比べると1~5位までは変わらず、6位以降に変動がありました。今年は、家庭によって味に特長のでる「煮しめ」がランクアップしました。(図3)


正月料理に飽きたときに食べたくなるものは
1位「ラーメン/カップラーメン」、2位「カレー」、3位「寿司/刺身」

おせち料理は豊作や家内安全、子孫繁栄を願う意味を込めて一品一品に意味があり、その時にしか食べない特別な料理とも言えますが、一方で、量は大目に作り、正月三が日食べ続けるのが伝統です。そこで、正月料理に飽きたときに食べたくなるものを聞いたところ、1位「ラーメン/カップラーメン(32.2%)」、2位「カレー(29.8%)」、3位「寿司/刺身(18.7%)」という結果になりました。(図4)

【図4】正月料理に飽きたときに食べたくなるもの(上位3つまで回答・n=995)

 

「ラーメン/カップラーメン」は、手軽に食べられることや「(飲んだ後の)締めにラーメン」という言葉もあるように、もはや現代の国民食とも言われています。スパイスの香りで食欲をそそる「カレー」は子供から大人まで人気のある定番料理ですね。また、日持ちするよう作られたおせち料理とは逆に、新鮮な生魚を使った「寿司/刺身」が食べたくなるのも、日本人らしさと言えるのかもしれません。

年代別に見ると、20代は「ラーメン/カップラーメン」の支持が他の年代と比べて10ポイント前後低く、逆に「ピザ」「ハンバーグ/ハンバーガー」では他の年代よりも高い支持となりました。一方、50~60代は「寿司/刺身」「そば/うどん」「鍋料理」といった和食の支持が高くなっており、年代による嗜好の違いが見られました。また、上位5つのメニューの中で年代によるばらつきが最も小さかったのは「焼肉」でした。

 

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