30代女性誌【インレッド】が初のファッション雑誌No.1に! 宝島社の2誌が 首位争い

~日本ABC協会が最新の雑誌販売部数を発表(2013年下半期)~

 一般社団法人 日本ABC協会より2013年下半期の雑誌販売部数が発表され、株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)が発行する『InRed(インレッド)』がファッション雑誌販売部数1位となりました。
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 『InRed』は2009年上半期より、30代女性誌販売部数No.1を独走してきましたが、ファッション雑誌全体で1位になるのは今回が初めてのことです。今回2位となった『sweet(スウィート)』は、2009年上半期から2013年上半期まで、9期連続でファッション雑誌1位をキープしており、宝島社の『InRed』『sweet』2誌が首位争いをしています。 また、ファッション雑誌における市場占有率も22.1%を占め、3期連続で出版社別トップシェアとなりました。(日本ABC協会が発表する部数は、発行部数ではなく実際に売れた実売部数です)

 今年3月に創刊した40代・50代に向けたファッション雑誌、『オトナミューズ』『大人のおしゃれ手帖』(日本ABC協会未登録)も、創刊号をそれぞれ実売で約18万部、16万部売り上げています。この販売部数を日本ABC協会のデータに当てはめると、ファッション雑誌販売部数ランキング10位、14位に相当します。詳細は以下ランキングをご覧ください。
 弊社はこれまで、20代・30代を中心にファッション雑誌を刊行してまいりましたが、40代・50代市場にも本格的に参入し、雑誌出版のリーディングカンパニーとして、今後も業界を盛り上げていくことに尽力してまいります。 
 ※日本ABC協会2013年下半期(2013年7~12月) 雑誌部数発行社レポートより。


<参考資料:ファッション雑誌 実売部数ランキング>
 宝島社から2010年10月に同時創刊した『リンネル』と『GLOW(グロー)』は、ファッション雑誌ランキングで7位と9位にランクインし、リンネル系(ナチュラルテイスト)市場と40代市場を開拓しています。

1位  『InRed』(宝島社) 260,085部
2位  『sweet』( 宝島社) 242,567部
3位  『MORE』(集英社) 2313,28部
4位  『VERY』(光文社) 230,324部
5位 『non・no』(集英社)  227,379部
6位 『Seventeen』(集英社) 201,371部
7位 『リンネル』(宝島社) 199,795部
8位 『with』(講談社) 185,118部
9位 『GLOW』(宝島社) 180,234部
10位 『オトナミューズ』(宝島社) 180,000部 ※日本ABC協会未登録、2014年3月創刊号 自社調べ
11位 『LEE』(集英社) 178,714部
12位 『ViVi』(講談社) 178,671部
13位 『STORY』(光文社) 169,448部
14位 『大人のおしゃれ手帖』(宝島社) 160,000部 ※日本ABC協会未登録、2014年3月創刊号 自社調べ
15位 『nicola』(新潮社) 151,638部
16位 『steady.』(宝島社) 144,758部
17位 『mini』(宝島社) 142,051部
18位 『CLASSY.』(光文社) 141,528部
19位 『smart』 (宝島社) 137,760部
20位 『BAILA』(集英社) 130,233部
21位 『クロワッサン』(マガジンハウス) 120,364部
22位 『ポップティーン』(角川春樹事務所) 113,079部
23位  『MonoMax』(宝島社) 110,358部 ※日本ABC協会 男性情報 モノ・トレンド情報カテゴリ登録
24位  『婦人公論』(中央公論新社) 109,485部
25位  『AneCan』(小学館) 107,919部



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