「子どものおやつ」についてのアンケート:妊娠・出産・育児サイト『ベビカム』が調査

市販のお菓子を与え始める年齢は、下の子の方が早くなる結果に

株式会社デジタルブティック(本社所在地:東京都港区、代表取締役:安西正育)は、妊娠・出産・育児情報サイト「ベビカム」において、「子どものおやつ」についてのアンケートを実施しました。
【本リサーチ実施の背景と目的】
子どものおやつについては、家庭によって色々な考え方があることと思いますが、特に乳幼児期は、何をいつ頃から食べさせるのか、迷うパパ、ママも多いと考えられます。今回は、ご飯やパン、フルーツ、野菜などを含めたおやつと市販のお菓子、誕生日や特別なイベントの時のケーキについて、いつ頃から与えているのか、または与える予定なのかを伺いました。

■調査名:     「子どものおやつ」についてのリサーチ
■調査方法:    妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」で調査
■応募期間:    2015年11月18日~11月25日
■調査対象:    現在育児中の方 345名
    
※本調査の具体的な内容や、その他の設問などの調査結果の詳細は、ベビカムリサーチで公開しています。
ベビカムリサーチ(http://www.babycome.ne.jp/online/research/

【調査結果の概要】
■市販のお菓子を与え始める時期は、下の子どもの方が早くなる傾向
市販のお菓子はいつ頃から与え始めた、またはいつ頃から与える予定なのかを伺いました。一番上のお子さんも一番下のお子さんも「1歳から」与え始める、または与える予定の方が最も多く、一番上のお子さんで33%、一番下のお子さんで50%でした。3歳前に市販のお菓子を与える方は、1番上のお子さんの場合76%、一番下のお子さんは88%で、ほとんどの方は3歳になる前には市販のお菓子も含めておやつを与えている結果でした。
お子さんが2人以上いる場合、一番上のお子さんと一番下のお子さんで、市販のお菓子を与え始めた時期の違いを比較してみると、一番上のお子さんよりも一番下のお子さんの方が早く与え始めている方が64%でした。

 

■お誕生日やクリスマス等のケーキは、市販のお菓子よりも遅め
誕生日やクリスマス等のケーキ(生クリームを使用されたもの)はいつ頃から与え始めたのか、または与える予定なのかを伺いました。
市販のお菓子とは違って、1歳未満で与える方はほとんどおらず、一番上のお子さんも一番下のお子さんも、1歳または2歳から与え始める方が多い結果となりました。
お子さんが2人以上いる場合、一番上のお子さんと一番下のお子さんで、生クリームが使用された誕生日やクリスマス等のケーキを与え始めた時期を比較すると、一番上のお子さんよりも一番下のお子さんの方が早くなった方が48%でした。
市販のお菓子と同じく、お子さんが2人以上いる家庭では、一番下のお子さんの方が一番上のお子さんよりも早く生クリームが使用されたケーキを食べるケースが多いようです。しかし、一番上のお子さんと「同じ」と回答した方も多く、市販のお菓子よりも与える頻度が少ないため、上の子が食べるから仕方なく与えるのではなく、あらかじめ決めていた年齢で与え始めている方が多いのではないかと思われます。

 

回答者のみなさんからは「子どものおやつ」について、さまざまな自由回答が寄せられました。
・早いうちから糖質や塩分の過剰摂取にならないよう、気をつけたいと思っています。(31歳、新潟県)
・野菜が苦手なので、市販のお菓子は野菜がいっぱい入っているものを探してしまいます。(40歳、愛知県)
・できるだけ手作りのもので。健康のことを考えてあまり食べさせたくないので、お祝いの時、祖父母のお家に行った時などなど、特別な時に食べられる物という事にしていきたいです。(30歳、熊本県、やまらびさん)
・虫歯予防のため、チョコや飴、長く口の中に残るものはあまり与えないようにしています。(34歳、千葉県)
等のコメントがありました。今回の回答者は3歳以下の小さなお子さんをお持ちの方が多かったため、おやつはなるべく手作りにしている方や、原材料や添加物を気にするなど、おやつとして与えるものにこだわっている方が多くみられました。

また、
・アレルギーの為アレルギー表示されてないものは怖くてあげられない。(34歳、埼玉県)
・手作りやお菓子にならないものを与えたいが、仕事をしたりして市販になってしまう。(33歳、静岡県)
など、おやつに関するさまざまな悩みも寄せられました。

■サイト情報
ベビカム(http://www.babycome.ne.jp/

日本最大級の妊娠・出産・育児の情報サイト。1998年開設。コミュニティやブログサービスのほか、最新の医療、生活、商品情報を提供。妊娠・育児分野を中心とした大手企業からの協賛により運営しています。
また、仕事と子育てを両立したい女性たちを支援するWorkSmart事業も展開。2014年には、WorkSmartと日本屈指の子育てサポートを行う大分県豊後高田市との取り組みが総務省に認められ、地方創生に資する「地域情報化大賞」の奨励賞を受賞しました。
ページビュー 500万PV/月
ユニークユーザー数 120万人/月・820万人/年
会員数 288,200人

■会社概要
株式会社デジタルブティック

インターネットの「コミュニティ」を活用して世の中に貢献するために1996年に設立。年間600万人以上のママたちが訪れる日本最大級の育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営し、子育て中の女性の就業支援や、子ども向けの教育などに関わる事業を行うとともに、本田技研工業やNTT東日本のコミュニティ企画・運営をはじめ、数多くの企業に向けて、コミュニティの企画コンサルティング、制作、マーケティング、運営サービス等を提供する。また、幼児向け英語コミュニケーションサービス「DreamPIE」では、オンラインレッスンを中心に、英語で楽しめるさまざまなことを提供している。

商号: 株式会社デジタルブティック
設立: 1996年2月20日
資本金: 1億3732.2万円
代表取締役: 安西正育
所在地: 東京都港区芝浦1丁目13番10号 第3東運ビル3階
電話: 03-5439-5488
FAX: 03-5439-5489
事業内容: ベビー関連事業、女性の就業支援事業、教育事業、企業へのコミュニティ提供事業など
ホームページ: http://www.digitalboutique.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社デジタルブティック 担当:石井
TEL:03-5439-5488/FAX:03-5439-5489
E-Mail:prs@digiboutique.or.jp

 
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