主婦に聞いた、「お気に入りプチプラコスメ&プチプラ美容法」 主婦の節約美容法は、『0円で今すぐできる』がキーワード。使用後フェイスパックの全身活用は常識!?あまった食材をパックに有効活用する人も多数!

ぱど人と街研究所リリース

株式会社ぱどは1987年に創業して以来、フリーペーパーの発行を通じ、生活圏での情報提供者と、その情報を必要とする生活者をつないできました。
「ぱど人と街研究所」の活動は、これまで構築してきた地域情報ネットワークから得られる生活者の多様でリアルな声を世の中に発信し、地域社会を活性化することを目的としています。
今後も、”人”と”街”に関するマーケットデータを収集・検証し、生活者の動向・嗜好・思考・志向・指向等を発信していきます。
リサーチ対象として、ぱどならではの資産である主婦組織(読モ)を活用しており、より絞り込まれた、支出の鍵を握る主婦という調査母体を強みとしています。(N=1789人。2014年9月現在)
main image
主婦に聞いた、「お気に入りプチプラコスメ&プチプラ美容法」
主婦の節約美容法は、『0円で今すぐできる』がキーワード。
使用後フェイスパックの全身活用は常識!?あまった食材をパックに有効活用する人も多数!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
調査対象:東京・神奈川・埼玉・千葉在住の 20~60 代の主婦 857 人
調査期間:調査期間:2014 年10月3日~10月10日 (7日間)
調査手法:インターネット調査
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


■主婦の美容意識調査:スキンケア・メイクにかける時間と金額は?

○朝、スキンケアにかける時間は?        52%が3分未満
○朝、メイクにかける時間は?          67%が10分未満

朝のスキンケア・メイクはあまり時間をかけない人が多いようです。
『日焼け止めのみ』『コンシーラーや化粧下地のみで、ファンデーションはしない』という声も多くありました。


○化粧水にかける金額は月平均いくら?       63%が1,500円未満
○フェイスパックにかける金額は月平均いくら?   68%が「使用しない」
○使用者のうちで最も割合が多いのは        500円未満で、14%
○ファンデーションにかける金額は月平均いくら?  64%が2,000円未満
○アイシャドウにかける金額は月平均いくら?    60%が1,500円未満

スキンケアについては、化粧水、乳液にかける月平均の金額は、半数以上が2,000円未満でした。
また、フェイスクリーム、美容液、パックなどを使ったスキンケアは、そもそもしていないという人が半数でした。
メイクについては、化粧下地、アイブロー、アイシャドウ、マスカラ、チーク、口紅、各項目において50%以上が月平均2,000円未満という回答でした。
スキンケア・メイクともに、ひと月に2,000円以上のコスメを購入する人は半数以下という結果になりました。




■化粧品を購入する場所、購入のポイントは?

化粧品の購入場所はどこ?         基礎化粧品・メイク用化粧品ともに、70%以上がドラッグストア
化粧品を購入する際に何を参考にする?   最も割合が多かったのは38%で、インターネットの口コミサイト
化粧品を買うときに気にするポイントは どこですか? (複数選択可)
                     値段は74%、機能・効能は67%が気にすると回答
                     知名度は14%、デザイン・パッケージは12%

コスメを購入する際、知名度やパッケージを気にする人は2割以下に留まりました。
口コミサイトを駆使して、知名度が低くとも機能・効能がよい商品を選んでいるのかもしれません。
また、多くの人がドラッグストアでコスメを購入しているようで、商品の安さも重要なポイントだと思われます。
コスメのコストパフォーマンスを重視する主婦の味方、プチプラコスメについて調査しました。



■お気に入りのプチプラコスメブランドは?

順位  ブランド名  よく購入している商品のジャンル
1   CANMAKE    チーク、アイシャドウ、コンシーラー
2   ちふれ     化粧水、乳液、美容液
3   KATE      アイライナー、アイブロー、アイシャドウ

1位のCANMAKEで特に人気だったのは、チーク。『安いのにとにかく発色がよい』という声がほとんどでした。
CANMAKEに票を入れたのは、9割が20代と30代。若年層の支持率の高さがうかがえる結果となりました。
2位のちふれは、化粧水、乳液、美容液等の基礎化粧品を購入するという声が多く、3位のKATEではアイメイクの商品が挙げられていました。ブランドによって、購入する商品のジャンルが違うようです。
その他、ブランドではないですが、100円ショップでコスメを購入するという声が多くありました。100円ショップで購入する商品としては、マニキュア、アイブロー、アイシャドウが多く挙げられていました。



■お気に入りのプチプラ美容法は?

1  フェイスパックのあまった美容液で全身保湿
2  ティッシュをコットン代わりに使ってフェイスパック
3  街頭で化粧品のサンプルをゲットする
4  化粧水は安いものを大量につかう
5  ハンドクリームを多めに塗った上にビニール手袋をして家事をする

今回寄せられた美容法は、どれも特別な道具がなくてもすぐにできるもの、お金をかけなくてもできるものがほとんどでした。
特に多かったのが、フェイスパックやクリームなど、顔に使ってあまった保湿成分を首、デコルテ、ひじ、かかとなどに塗るというもの。美容法というよりも節約術に近い気がしますが、20代~60代まで年齢を問わず多くの主婦が実践しているようです。
他にも、蒸しタオルや顔の体操など、多数の美容法が挙げられました。
中には、『米のとぎ汁で洗顔する』『料理であまった卵白をパックに使う』『賞味期限切れのヨーグルトでパックする』などのアイデアもありました。
あまった食材を美容に使うというのは主婦ならではかもしれません。

できるだけ時間とお金をかけずに美を追求している主婦は、どんなメイクをしているのか、参考にしている芸能人を調査しました。




■メイクを参考にしている芸能人は?
1 井川遥
2 綾瀬はるか
3 菅野美穂
4 北川景子
5 石原さとみ
6 篠原涼子
7 ざわちん
8 上戸彩
8 永作博美
10 久本雅美

1位の井川遥さんは、『ナチュラルメイクなのにキレイだから』という理由の他に、『時代と年齢に合ったメイクをしているから』という意見が寄せられました。流行にあわせた、自然なメイクに魅力を感じているようです。
2位の綾瀬はるかさんは、『透明感のある肌に憧れる』という声が多数ありました。
特定の人物以外では、韓国の芸能人、通販カタログのモデル、同世代のタレントなどが挙げられました。
全体的に最近化粧品のCMに出ている芸能人が多く、上位にランクインした芸能人に共通して多かったワードは、『ナチュラルメイク』でした。
今回の美容意識調査の結果で、67%の主婦は朝のメイク時間が10分未満だったことを考えると、短時間でできるメイクでも、自然でキレイに見えるというところがポイントなのかもしれません。



≪今後のレポート配信予定≫
●主婦に聞いた今年の漢字
●今年あなたの周りではやった料理
●家事も仕事も子育てもばっちりこなしそうな芸能人
●バレンタインに友チョコをあげたい有名人
●子どもの担任になってほしい有名人
●主婦たちの経済白書
●2014年にはまったこと

以上
  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. ぱど
  4. >
  5. 主婦に聞いた、「お気に入りプチプラコスメ&プチプラ美容法」 主婦の節約美容法は、『0円で今すぐできる』がキーワード。使用後フェイスパックの全身活用は常識!?あまった食材をパックに有効活用する人も多数!