日常生活で 1 円から気軽にできる社会貢献:西友が店頭レジ募金に TABLE FOR TWO を導入

西友で初めて「マッチング寄付」も実施

日本発、世界の食料問題の解決に取り組むNPO法人 TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表 小暮 真久以下、TFT)の活動に賛同した合同会社西友(東京都北区、代表取締役社長 上垣内 猛、以下西友)は、この度、これまで実施してきた 3 団体への募金に加えて、TFTの活動を支援する「アフリカへ給食を届けよう募金」を、2015年5月28日(木)より、全国の西友348店舗にて開始いたします。

また、西友は、各団体への支援をより一層強化するため、「アフリカへ給食を届けよう募金」を含むすべての募金において、本年1 月から12 月までの年間の募金金額に、西友がその同額を上乗せ(マッチング)して、各団体に寄付を行うことを今回初めて決定しました。

「アフリカへ給食を届けよう募金」のレジ募寄付カード

西友の店頭レジ募金は、店舗のレジに設置する専用の「寄付カード」を レジでお会計の際にご提示いただくことで、お客様が決めた金額をお買物 の精算とあわせて寄付いただける募金活動です。


今回、西友が新たに開始する「アフリカへ給食を届けよう募金」は、アフリカ東部とアジアの特定地域で学校給食を提供するTFTの活動を支援することを目的とした募金で、西友の惣菜の開発・製造・販売を担う100%子会社の株式会社若菜(埼玉県川越市、代表取締役社長 中村 真紀、以下若菜)が、今年4月よ り参画している、TFTの「カロリーオフセットプログラム」(*)と同様に、お客様とともに世界の食糧問題の解決のための活動を支援するものです。

NPO法人TABLE FOR TWO International代表 小暮真久コメント

世界を代表するスーパーマーケットであるウォルマートグループの西友が、レジ募金でTABLE FOR TWOに参加くださり、大変光栄です。開発途上にある地域において、給食は、飢餓に苦しむ子どもたちの空腹を満たすだけではなく、就学率や学業成績の向上、子どもたちの基礎体力向上と病気予防の強化にも寄与しており、貧困解決のために重要な役割を担うと言われています。本レジ募金を通じて、消費者は日常生活のなかでより気軽にTABLE FOR TWOのプログラムに参加できるようになりました。これによって、より多くの開発途上国の子どもたちに給食が提供できるようになるのではと期待しております。

*  若菜が参画する「カロリーオフセットプログラム」
http://www.e-wakana.co.jp/product_intro/cop.html
「カロリーオフセットプログラム」は、TFTが推進する、先進国の余分なカロリーを開発途上国で必要なカロリーに変換し、寄付するプログラム。若菜では、今年4月より、健康やカロリーに配慮した惣菜9品目の売上の一部を、このプログラムを通じ、台風被害にあったフィリピン・レイテ島など、開発途上国における農業支援や食料支援のために寄付する取り組みを実施しています。総合スーパーの参画は、カロリーオフセットプログラムにおいて初めてです。

NPO 法人 TABLE FOR TWO International について
http://jp.tablefor2.org/
2007 年 10 月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗で TFT ヘルシーメニューを 購入すると、代金の内20 円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1 食分をプレゼントできます。これまで企業や官公庁、大学、病院など約 680 団体が参加。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥な取り組みが人気を呼び、約3,375 万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、アジアのミャンマー、フィリピンに届けました。

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