タイ・チェンマイのクリエーティブ・アートの祭典「Chiang Mai Design Week 2016」に初出展

■ナレッジキャピタルが実施する3つのAward活動を発信■Award受賞者によるロボット作品やIT技術を展示し、海外コラボレーションを支援

一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:宮原 秀夫)ならびに株式会社KMO(代表取締役社長:三好 雅雄)は、タイのチェンマイにて2016年12月3日(土)~12月11日(日) の計9日間開催される「Chiang Mai Design Week 2016(以下CMDW2016)」への初出展が決定しましたのでお知らせします。


 「CMDW2016」は2016年12月3日~11日の期間、チェンマイ市内のさまざまな場所で開催されるクリエーティブ・アートの祭典です。
CMDWの主催者であるThailand Creative & Design Center(以下「TCDC」)は、タイ国首相府の組織 (Office of Knowledge Management Development , OKMD)により、クリエーティビティ及びデザイン分野の人材支援と情報センターとして設立された機関です。 TCDCとナレッジキャピタルとは、新しい文化・産業の創出に向けての相互交流を目的としたMOUを2016年3月に締結しました。
 今回TCDCから招待を受け「CMDW2016」への初出展が実現しました。

ナレッジキャピタルのブースでは、ナレッジキャピタルが実施している3つのAward事業についての紹介と、これまでのAward受賞者である3者(ロボットメーカー「マッスル株式会社」、コミュニケーションツールを共同開発している「ズームス&U-SoftFactory」、ニフティ株式会社が運営するポータルサイト「デイリーポータルZ」)による技術展示を行います。
また、国内外の大学・専門学校生を対象にした国際的なクリエーティブアワード「ISCA」の2013年~2016年の「国内・海外映像コンテンツ部門」受賞作品計8作品の上映も行います。

ナレッジキャピタルの海外出展は今回で5回目となります。これまでの出展では、参画者と海外の企業や研究機関とのコラボレーション要請があるなど、具体的なビジネス創出の機会も生まれております。
本イベントへを通じて、アジアにおけるナレッジキャピタルの存在をPRし、海外ネットワークの拡大を図ると共に、世界を舞台に活躍する人材を発掘することを目的としたAward活動を提唱し、参画者に海外コラボレーションの機会を提供します。

TCDC(Thailand Creative & Design Center)とは
2003年にタイ政府の機関によって開設された、クリエーター育成を目的とした施設。国内外のハイファッションブランドのショップやフードコートが入るタイ・バンコク市内のショッピングモール「エンポリウム」内に拠点を設けており、アジア最大級のデザインライブラリー「TCDC Resource Center」や、エキシビションギャラリー、タイ出身のデザイナーによる雑貨やアクセサリーが集められたミュージアムショップ「The Shop@TCDC」などで構成。TCDCには約4,500ものサンプルを集めたマテリアルライブラリーや、会員だけが利用可能なメンバーズラウンジ、その他クリエーターに向けたギャラリー施設などを持つ。

■「Chiang Mai Design Week 2016」概要
■開催期間:2016年12月3日(土)〜12月11日(日) ※計9日間
■開催場所: TCDC Chiang Mai
Behind Muang Mai Market, 1/1 Muang Samut Road
Changmoi Subdistrict, Muang District, Chiang Mai 50300
■テーマ :New Originals
Young talents propose new interpretations of their origins and cultures

■ナレッジキャピタル出展詳細

 

ナレッジキャピタル:「Award事業紹介」

「OMOSIROI」文化の発信や人材育成を目的とした3つのAwardについて紹介します。ナレッジキャピタルならではのAward活動を継続的に実施していくことで、関西から世界を舞台に活躍する人材の発掘を目指しています。


マッスル株式会社:「黒子ロボット」


日本には古くから文楽(人形浄瑠璃)をはじめ、黒子が動かす人形の演技によって人々に大きな感動を与えるという芸術が存在します。この黒子の役割をロボット化し、伝統芸術とコラボレーションさせました。これまで、ロボットを動かすには難しいロボット言語を理解し、プログラミングする必要がありましたが、今回発表する黒子ロボットはプログラミングを必要とせず、直接ロボットを動かす事によってその動作を教えることが可能です。難しいプログラミングなどを意識することなく、動かしたいように動かすだけです。一度教えた動作を何度でも繰り返すことができ、また速度を変更して同じ動作を実行する事も可能です。

株式会社ズームス&U-SoftFactory:「Twee-Shirt(ツイーシャツ)」


Twee-Shirtは、見知らぬ人同士のコミュニケーションを促す道具です。
固有のARマーカーが印刷された‘Twee-Shirt’の着用者は、ツイートIDや個人情報をあらかじめサーバーに登録しておきます。
話しかける側は、モバイルアプリを通じてそれらの情報を事前に知ることができ、
相手がどんな人かを知った上で話しかけることができます。



ニフティ株式会社 デイリーポータルZ:「デカ顔ボックス」

 

デカ顔ボックスをかぶると、前面に拡大されたあなたの顔が映し出されます。

顔を大きくした人は、人を笑顔にする喜びを感じて、いつもはしない愉快な動きをします。
このデカ顔ボックスで自分の新たな一面を発見するかもしれません。そして同時に楽しさで満たされるでしょう。


ISCA(INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD)映像上映


これからの経済と都市の主役になるといわれる『才能』を見つけて育てることを目的とし、国内外の大学や大学院、専門学校の学生を対象に、学校教員単位で応募する国際的なクリエーティブアワードです。今回は、2013年~2016年の「国内・海外映像コンテンツ部門」の受賞作品計8作品を上映します。


【施設概要】
施設名  :  ナレッジキャピタル
所在地  :  〒530-0011大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 北館
施設案内  : The Lab.みんなで世界一研究所 (アクティブラボ.・カフェラボ・イベントラボ)  地下1階~3階
               フューチャーライフショールーム   1階~6階
               ナレッジシアター 4階
               ナレッジサロン    7階
               コラボオフィス・コラボオフィスネクス  7階~8階
               カンファレンスルーム  8階・10階
               ナレッジオフィス  9階~13階
               コンベンションセンター 地下1階~地下2階
運営組織  :  一般社団法人ナレッジキャピタル
代表者     : 代表理事 宮原 秀夫
運営組織 :株式会社KMO
代表者     : 代表取締役 三好 雅雄
開発事業者(五十音順)
NTT都市開発株式会社
株式会社大林組
オリックス不動産株式会社
関電不動産株式会社
新日鉄興和不動産株式会社
積水ハウス株式会社
株式会社竹中工務店
東京建物株式会社
日本土地建物株式会社
阪急電鉄株式会社
三井住友信託銀行株式会社
三菱地所株式会社
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