「収入保障保険プレミアム」において保険料短期払を開始

~退職年齢の多様化に対応、最大「70歳払済」まで~

チューリッヒ生命(正式名称「チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド」、日本支店:東京都中野区、日本における代表者:太田健自、URL:http://www.zurichlife.co.jp/)は、2016年1月20日(水)お申込み分より、「収入保障保険プレミアム(正式名称:無解約払戻金型収入保障保険(非喫煙優良体型・標準体型))」の保険料払込期間について、保険料全期払(以下:全期払)に加えて、新たに保険料短期払(以下:短期払)のお取扱いを開始いたします。これにより、保険料払込期間を55歳、60歳、65歳、70歳払済、全期払からご選択いただくことが可能になります。

【概要】

 

※保険料払込期間が10年以上であることが必要です。
※短期払は「保険期間と保険料払込期間の差」が15年以内かつ「年金支払保証期間」が5年以内であることが必要です。
※プランによっては、ご加入いただけない場合があります。
 

 

仕事から退くタイミングの多様化に対応し、最大「70歳払済」まで選択が可能

昨今、改正高年齢者雇用安定法により、企業に高齢者雇用確保措置の導入が義務付けられ、高齢者の就業が拡大しています。総務省統計局「労働力調査」(平成26年)によると、2004年に約480万人であった65歳以上の就業者数は、2014年には約681万人と年々増加しており、65~69歳の男女の就業率は4割(図1)にも上ります。さらに、60歳以上の男女で65歳以降も働きたいと考えている人は6割以上(図2)と、仕事から退くタイミングにも多様性が出てきています。そこで当社では、収入保障保険の保険料払込期間について65歳払済までが一般的である中、70歳払済もご選択いただけるようにいたしました。これにより、より長く働きたいとお考えのお客様の保険料払込プランに、より充実した選択肢をご提供いたします。

 

 

 

 

■チューリッヒ・インシュアランス・グループについて
チューリッヒ・インシュアランス・グループは、グローバル市場および各国市場において幅広い商品ラインアップを揃える世界有数の保険グループです。スイスのチューリッヒ市を本拠に1872年に設立され、55,000人を超える従業員を有し、世界170カ国以上の個人、そして中小企業から大企業までのあらゆる規模の法人およびグローバル企業のお客様に、損害保険および生命保険の商品・サービスを幅広く提供しています。持ち株会社であるチューリッヒ・インシュアランス・グループ社(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国においては、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベル1に分類され、OTCQXにて店頭取引されています。チューリッヒグループに関する詳しい情報はwww.zurich.comをご覧ください。

 

 

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