JLL、BMWから体験型ショールーム出店用地選定支援コンサルティング業務を受託

​総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長 河西利信)は、世界的な自動車メーカーであるビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 アラン・ハリス)が、東京都臨海副都心青海地区に2015年開業予定の「BMWグループ・モビリティー・センター(仮称)」プロジェクトの不動産に関する出店用地選定支援コンサルティング業務を受託しました。
「BMWグループ・モビリティー・センター(仮称)」は、BMWの哲学である「歓び」を具現化した同社世界初の体験型ショールームで、JLLはそのコンセプトに最適な出店用地の選定支援を行いました。国際的な文化や産業の交流を図り、世界に向けて情報発信を行う先導的な地区であり、また2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて新たな街づくりを進めている東京都が所有する臨海副都心青海地区を提案し、東京都が実施した公募への支援コンサルティング業務を取り行いました。東京都による事業者選定の結果、BMWが応募した本プロジェクトが選定されることが決定いたしました。

当業務を担当したJLLストラテジック コンサルティング/バリュエーション事業部長の相川正敏は、次のように述べています。「世界的に展開するBMW社様の初の試みとなる体験型ショールーム『BMWグループ・モビリティー・センター』プロジェクトの、出店用地選定をお手伝いすることができ、大変光栄に思います。グローバル企業であるBMW社様が運営する同施設が東京都臨海地域に加わることで、同エリア全体の国際化、文化及び産業の融合がより促進されることと思います。JLLは、今後もお客様のニーズに合致した包括的な不動産サービスを提供して参ります」

また、JLLマーケッツ事業部長のニール・ヒッチンは、次のように述べています。「東京都が国際的に情報配信を行う戦略的な拠点とする東京都臨海副都心地区において、BMW社様のプロジェクトが選定されたことを大変嬉しく思います。BMW社様が同社の施設コンセプト及び役割を明確に示されたことが評価されたことと思います。JLLは東京で展開する総合不動産サービス会社として、東京の不動産市場、また都市全体の成長に貢献する企業様を積極的に支援して参ります」

JLLグループについて
JLLグループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界75ヵ国、1,000都市、200超拠点で展開し、売上高は約40億ドルに上ります。2013年度は、プロパティ・マネジメント及び企業向けファシリティ・マネジメントにおいて、約2億7,900万㎡(約8,370 万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、990億ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベスト マネジメントは、総額480億ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インクの企業呼称です。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在15ヵ国、80事業所で27,500名超のスタッフを擁しています。2014年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックでは7ヵ国・地域で「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞、 また2013年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいては9つの賞を受賞しました。詳細な情報はホームページをご覧下さい。www.joneslanglasalle.co.jp
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