自治体国際化協会が英語字幕監修協力、アニメーション「わかりやすい気象現象と災害」の英語字幕版作成開始!

 一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)は、2015年6月1日に作成を発表したオリジナルアニメーション「わかりやすい気象現象と災害」の英語字幕版を作成開始しましたのでご案内します。
 本アニメーションの英語字幕版は、在住外国人数が約210万人*を超えている現在の日本の状況を踏まえ、外国人の方にも日本の気象現象と災害に関する知識をわかりやすくお伝えすることを目的としています。また、本アニメーションをきっかけに、外国人の方に日本特有の気象災害への危機意識を高めていただければと考えています。なお、英語字幕は一般財団法人自治体国際化協会(本部:東京都千代田区、理事長:岡本 保)が監修しています。

 本作品は、今後5年間で9作品を制作する予定です。第1弾となる「わかりやすい気象現象と災害 その1『節子と台風』」の英語字幕版は、2015年8月に完成予定です。日本気象協会は、全国の自治体や地域国際化協会等への作品配布を通じ、日本に住む外国人の方に日本特有の気象現象に関心を持っていただき、理解していただくことで、より広く気象災害の被害減少へと貢献します。
                           *平成26年末現在における在住外国人数(法務省)
 

                                            ※イメージ
【「わかりやすい気象現象と災害 その1『節子と台風』」】

 本作品は、日本気象協会・気象予報士の「平松さん」と好奇心いっぱいの女の子「節子」が、台風に関する「なぜ?」について、不思議な空の旅をしながら学んでいくストーリーです。子どもでもわかるように、かつ、大人でも楽しめるように、テンポの良いストーリー展開でクスッと笑ってしまうようなギャグなども交えて作成しました。日本気象協会では、楽しみながら日本特有の気象現象を学べる学習教材をひとりでも多くの方に見ていただきたいと考え、自治体国際化協会の監修を受け、英語字幕版を作成しています。

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日本気象協会は、1950年の設立以来、60年以上にわたり、広域予報にとどまらない、より生活に身近な都道府県単位の気象予報やピンポイントの気象予報を、各メディアや自社メディアを通して発表している民間の団体です。国内の民間事業者としては最大の規模で、全国に支社や支店、事業所があり、天気予報のエキスパートである気象予報士265名(2014年7月現在)が多面的に業務に関わり、気象予報の業務に関しては24時間365日体制で最新の情報を発信しております。

また、その事業分野は気象予報にとどまらず、そのノウハウを生かし防災・減災、安全管理、また環境アセスメントや再生可能エネルギーに関する事業分野など、皆様の快適な日常生活や安全確保の支援や、産業活動の発展や環境の保全のために事業を展開しております。
http://www.jwa.or.jp
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