第53回技能五輪全国大会において、2職種で金メダルを獲得

キヤノンは、2015年12月4日から12月7日にかけて千葉県の幕張メッセを中心に13会場で開催された第53回技能五輪全国大会において、「精密機器組立て」、「メカトロニクス」の2職種で金メダルを獲得しました。

「精密機器組立て」職種における金メダル獲得は2度目、「メカトロニクス」職種における金メダル獲得は初めてとなります。
キヤノンからは5職種に18名が出場し、金メダル(金賞)2件、銅メダル(銅賞)3件、敢闘賞3件の合計8件の賞を受賞しました。
金メダル獲得者は以下の通りです。

◆ 精密機器組立て : 片岡 美由紀(かたおか みゆき)
◆ メカトロニクス : 永門 真弥 (ながと しんや)、宮田 直樹 (みやた なおき)
   *メカトロニクス職種は、チーム(2名)での受賞になります。

キヤノンは1959年より、現在の「ものづくり人材育成センター」となる技能研修所を設立し、ものづくりを支える技能者や技術者の育成に努めてきました。若手技能者育成の一環として、2004年の第42回大会から技能五輪全国大会に参加し、2005年より11年連続で賞を受賞しています。

今後も、次世代を担う技能者の育成に力を入れていきます。

<「技能五輪全国大会」とは>
技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会であり、1963年より開催されています。その目的は次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれています。
第53回技能五輪全国大会は、41職種に全国から1,183名が参加し、お互いの技を競い合いました。


 
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