多ブランド戦略と相乗効果で事業拡大

鉄筋コンクリート住宅のパイオニア「レスコハウス」が桧家グループに加入

 ㈱桧家ホールディングス(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 近藤昭)は、首都圏を中心に鉄筋コンクリート住宅を販売するレスコハウス株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長 栗山実則、以下「レスコハウス」)の株式を取得し新たにグループに迎え入れます。レスコハウスがグループに加わることにより当グループの注文住宅は省エネ・高性能でありながらバリュー価値の高い中価格帯の「桧家住宅」、土地探しからの一次取得者層に強みを持つ低価格帯の「パパまるハウス」の郊外エリアに強い2つのブランドに加え、耐火・耐震のニーズが高く所得や消費趣向が郊外とは異なる都市部に強みを持つ高価格帯の「レスコハウス」が加わり、首都圏市場のほぼ全エリアと価格帯の異なる3ブランドでの販売体制が整備されます。
 「レスコハウス」は「桧家住宅」の年間2,000棟を超える実績に基づく「集客」「販売戦略」などのマーケティングの強化、数々のヒット商品を生み出してきたデザイン力と豊富なアイデアによる「商品力」「デザイン性」の強化、既存オリジナル商材の活用や部材・商流の共通化によるコスト削減効果が見込めます。
 

レスコハウスの完成実例

 
 また、既存の展示場を使った販売チャンネルの共有はもとより、グループとして現在持っている土地活用メニュー(戸建賃貸・介護施設等)に、都市部で根強い人気のあるRCのアパートや店舗等を新たに加え「ワンストップソリューション・カンパニー」として厚みのある提案が今まで以上に可能になります。

更に、コンクリート住宅の居住性を高める断熱材・防露材も、当グループの㈱日本アクアが製造する「アクアフォーム」を活用するなど既存事業との高いシナジー効果が期待され、PC基礎や下層をPC造とした混構造商品の開発、オリジナルエクステリア商品の開発等、既存事業とのコラボレーションも積極的に取り組んでいく予定です。

【レスコハウス株式会社について】

 レスコハウス㈱は自社工場で製造した高性能鉄筋コンクリートパネルを箱型に組み立てるWPC(ウォール・プレキャスト・コンクリートパネル)工法を採用。耐震・耐火・耐久性に優れ災害に強い住宅の販売を行っており、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県を中心に15,000戸を超える販売実績を持つハウスメーカーです。
 

高性能鉄筋コンクリートパネル

 

【会社概要】

株式会社 桧家ホールディングス
■ 代表
代表取締役社長 近藤 昭
■ 本社
〒100-0005東京都千代田区丸の内1-8-3丸の内トラストタワー本館7階
TEL 03-5224-5121 (代表)
FAX 03-5224-1077
■ ホームページ
http://www.hinokiya-group.jp/
■ 設立
1988年10月13日
■ 資本金
3億8,990万円
■ 事業内容
注文住宅事業、断熱材事業、不動産事業、リフォーム外構事業、戸建賃貸事業、FC事業、不動産賃貸事業、介護・保育事業

レスコハウス株式会社
■ 代表
代表取締役社長 栗山 実則
■ 本社
〒112-0002 東京都文京区小石川一丁目28番1号 フロンティア小石川ビル6階
TEL  03-5844-3383 (代表)
FAX  03-5844-3381
■ ホームページ 
http://www.rescohouse.co.jp/
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