読売巨人軍(ジャイアンツ)× ドーム(アンダーアーマー) 5年間のパートナーシップ契約を締結

 

株式会社読売巨人軍(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保博)と、「アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)」の日本ライセンシーである株式会社ドーム(本社:東京都品川区、代表取締役:安田秀一)は、5年間のパートナーシップ契約を結ぶことで合意いたしました。

 今回のパートナーシップ契約には、「ジャイアンツが世界一のチームになる」という明確なビジョンがあります。伝統、優勝回数、観客動員数、ビジネス規模などのあらゆる側面から名実ともに日本一のプロスポーツチームであるジャイアンツと、急成長を続けるアンダーアーマーブランドの日本国内での成長を牽引するドームが、お互いのブランド力とマーケティング力を掛け合わせ、ジャイアンツが世界一のプロスポーツチームとなることを目指します。

 具体的には、ジャイアンツブランドのさらなる価値向上、ライセンスビジネスの拡大、ユニホームなどの用品サプライ、ブランドの国際化などを通じて、ビジョンの具現化を目指します。単にスポーツ用品メーカーがチームに物品を提供するというものではなく、マーケティングパートナーとして総合的にチームをサポートし、ジャイアンツのさらなる成長を図っていくものです。

 つきましては、ジャイアンツならびに株式会社ドームの活動にご理解を賜り、今後もお引き立ていただけるよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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新ユニホーム制作意図
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「巨人軍は常に紳士たれ」(故・正力松太郎氏)、「ユニホームは戦闘服でもあるが、タキシードでもある」(原辰徳監督)。

ユニホームデザインの根幹をなすのは、この二つの言葉。戦後初めて胸に「TOKYO」の文字をあしらった1953年のユニホームをモチーフに、胸番号やラケットラインを無くし、シンプルで機能的なユニホームを制作した。

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ホーム用ユニホーム
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ビジター用ユニホーム
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読売ジャイアンツ
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1934年創設。日本に現存する12球団の中で最も歴史が長いプロ野球球団。ホームスタジアムは東京ドーム。 2014年シーズンにてセントラル・リーグで優勝をし、リーグ3連覇を果たした常勝軍団。観客動員数は2年連続で年間300万人を超え、12球団の中でもトップの数字を誇っています。

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株式会社ドーム
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1996年創業。テーピングの取扱いからスタートし、現在はスポーツプロダクト(アンダーアーマー)、スポーツサプリメント(DNS)、スポーツメディカル(D Medical)、パフォーマンスディレクション(ドームアスリートハウス)などの事業を展開しています。ドームは「社会価値の創造」という理念のもと、スポーツを通じて豊かな社会をつくるよう努力してまいります。

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UNDER ARMOUR (アンダーアーマー)
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「アスリートを進化させる」ことをミッションに掲げる“パフォーマンスアスレチックブランド“。近年急速に普及した身体にフィット(密着)するアスリートのためのウェアの発祥ブランドであり、汗を素早く吸収、発散し、身体を常にドライで快適に保つウェアなど、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出す商品開発に取り組んでいます。
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