学生がつなぐ地方と地方~大阪国際大学の学生が、京都府唯一の村・南山城村に滋賀県近江八幡市武佐地区の方を招待してモデルツアーを実施~

「ヨソモノ」としてのフットワークの軽さを活かし、地方と地方の交流を仕掛ける

大阪国際大学の「ひと・まち・つくる」プロジェクトの学生たちとグローバルビジネス学部 田中 優 准教授セミナーの学生たちの計8人が、京都府で唯一の村・南山城村に、滋賀県近江八幡市武佐地区の住民5人(予定)を招待し、村の資源を味わうモデルツアーを実施する。武佐地区の方に評価をしてもらい、今後留学生や海外の旅行客への展開にもつなげたい一方、武佐地区も地域活性化を課題としており、互いの参考になればという目的もある。
日程は、11月28日(土)、29日(日)の1泊2日。
学生たちは、両方の地区に日頃出入りして、交流活動やフィールドワークなどを行っており、今回のモデルツアーの実現となった。都市農村交流は各地で実施されているが、地方と地方の交流は少なく、学生たちは「ヨソモノ」としてのフットワークの軽さを活かして、両地区の人々をつなぐ役割も担う。

28日は、村の食材をつかった店でランチ、10月に開庵した交流拠点「高尾 憩の村宿『薫笑庵』(くんしょうあん)」での陶芸体験、夜には近江八幡市の近江牛、村のイノシシ肉によるスペシャル鍋で交流する。

翌29日には、廃校舎をつかった木工の工房を訪問し、木工体験など行った後、評価アンケートを集める。

(発信元:大阪国際学園法人本部事務局 企画・広報課)
 

問い合わせ

大阪国際大学 グローバルビジネス学部 准教授 田中 優06-6902-0791(代)
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