新しい契約方式の第一弾となる工事の入札公告を始めました

~高速道路リニューアルプロジェクト 大規模更新・修繕事業~

NEXCO西日本 (大阪市北区、代表取締役社長:石塚由成)は、企業の高度で専門的なノウハウを活用するため、新たな入札契約方式(技術選抜見積方式)を策定し、その第一弾となる工事の入札公告を本日から始めましたので、お知らせいたします。
高速道路リニューアルプロジェクトの中国自動車道 北房(ほくぼう)IC~大佐(おおさ)スマートIC間の大規模ロットの異工種工事で実施いたします。
今回発注した工事の特徴
橋梁の床版取替工やのり面対策工など1インターチェンジ間で行う複数の工種を集約して発注いたします。両方向の通行を確保する対面通行規制で4年を超える長期間にわたって実施する大規模かつ高度な施工技術が求められる工事であり、今までに前例がありません。
⇒工事による社会的な影響を最小限とすることに加え、より安全な工事管理が必要です。
                             ↓

【技術選抜見積方式の試行】

 施工者の強み(経験、技術力)を活かして、従来の仕様に縛られない施工計画を策定して頂きます。

                             ↓
 

期待する効果・・・規制等による社会的影響を最小限にする

 

 

工事の概要(別紙参照)

≪工事区間≫    中国自動車道 北房IC~大佐スマートIC 

≪工   種≫    床版取替(上)14,693㎡(7橋)    床版防水(上)5,316㎡(7橋)

トラス橋補強(上)2橋                 盛土のり面対策工(上・下)23のり面

グラウンドアンカー 8本(1のり面)


 

 

 

 

 

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. NEXCO西日本
  4. >
  5. 新しい契約方式の第一弾となる工事の入札公告を始めました