投資用不動産サイト「ノムコム・プロ」不動産投資に関する意識調査(第6回)を実施

~買い時感は下がったが、購入意向(投資マインド)は旺盛~

野村不動産アーバンネット株式会社(本社:東京都新宿区/取締役社長:宮島 青史)は、2014年5月16日~5月22日、投資用不動産サイト「ノムコム・プロ」の会員を対象とした「不動産投資に関する意識調査(第6回)」を実施いたしました。この度、調査結果がまとまりましたのでお知らせいたします。
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【調査結果のポイント】

■買い時感は下がったが、購入意向(投資マインド)は旺盛

・投資用物件の買い時感については、「買い時だと思う」「間もなく買い時が来ると思う」を合わせると58.6%で約6割が買い時と回答したものの、「買い時だと思う」が1年前の前回調査に比べ15.7ポイント減少し42.3%、「買い時はしばらく来ないと思う」が前回調査より15.5ポイント増加し41.3%という結果となった。

・1年後の不動産価格の予測は、「上がる」が51.5%と前回調査に比べ14.0ポイント減少したものの、「下がる」の9.9%を大きく上回り、不動産価格は「上がる」と半数以上の方が予測している結果となった。

・この先の1年間で投資をしたい投資商品については、71.1%の方が不動産投資をしたいと回答し、不動産投資への意欲は旺盛といえる。

■これから有望な投資エリアの1位は「品川・泉岳寺」、2~4位は東京湾岸エリアが占める

・不動産投資先としてこれから有望だと思うエリアの1位は「品川・泉岳寺エリア」で、JR山手線の品川駅~田町駅に新駅ができる計画があることで注目されている。2位、3位、4位は東京五輪開催で期待が高まっている東京湾岸エリア「晴海・勝どき・月島エリア」、「豊洲・東雲エリア」「有明・お台場エリア」という結果となった。
※山手線の新駅は、2020年の東京五輪にあわせた暫定開業を予定することが6月3日東日本旅客鉄道株式会社より発表された。

■不動産投資を行って「良かったと思う」の回答が81.5%

・不動産投資を行っていることについて、81.5%が「良かったと思う」と回答し、高い満足度を得られている結果となった。一方で「後悔している」との回答は1.5%、「どちらともいえない」との回答は17.0%だった。

【調査概要】
調査時期 : 2014年5月16日(金) ~ 5月22日(木)
調査対象 : 投資用不動産サイト「ノムコム・プロ」会員(会員数 約18,000人 ※2014年5月時点)
有効回答数: 588 人(投資用物件の保有者:399 人、非保有者:189 人)
調査方法 : インターネット上でのアンケート回答
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