ベーリンガーインゲルハイム、バイオシミラーで事業拡大

この資料は、ドイツのベーリンガーインゲルハイム(Boehringer Ingelheim GmbH)が9月26日に発表したプレスリリースを日本語に翻訳したものです。尚、日本の法規制などの観点から一部、削除、改変または追記している部分があります。この資料の内容および解釈についてはオリジナルが優先することをご了承ください。

2011年9月26日 ドイツ/インゲルハイム

ベーリンガーインゲルハイムは本日、企業戦略の一環として、自社バイオシミラーを開発・商業化する独立した新たな事業を立ち上げる旨、発表しました。

ベーリンガーインゲルハイムはバイオ医薬品のパイオニアとして、30年以上にわたってバイオ医薬品を開発・製造しています。現在、ベーリンガーインゲルハイムのバイオ医薬品事業は、顧客および自社のためにベストインクラスのバイオ医薬品を開発・製造するという戦略にそって、バイオ医薬品領域においてトップ企業の1つとなりました。

取締役会メンバーで生産担当のProf. ヴォルフラム・カリウスは「バイオシミラーは、今後バイオ医薬品市場の主要部分となり、バイオシミラーの普及によってより多くの患者さんが重要な医薬品にアクセスできるようになると私たちは考えています。製品開発、供給および臨床での専門性など当社の能力を活用して、患者さんのニーズを把握した高品質のバイオシミラーを提供できると確信しています」とコメントしました。

ベーリンガーインゲルハイムについて

ベーリンガーインゲルハイムグループは、世界でトップ20の製薬企業のひとつです。ドイツのインゲルハイムを本拠とし、世界で145の関連会社と42,000人以上の社員が、事業を展開しています。1885年の設立以来、株式公開をしない企業形態の特色を生かしながら、臨床的価値の高いヒト用医薬品および動物薬の研究開発、製造、販売に注力してきました。

2010年度は126億ユーロの売上を示しました。革新的な医薬品を世に送り出すべく、医療用医薬品事業の売上の約24%相当額を研究開発に投資しました。

日本ではベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社が持ち株会社として、その傘下にある完全子会社の日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(医療用医薬品)、エスエス製薬株式会社(一般用医薬品)、ベーリンガーインゲルハイム ベトメディカ ジャパン株式会社(動物用医薬品)、ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社(医薬品製造)の4つの事業会社を統括しています。日本のグループ全体で約3,000人の社員が、革新的な医薬品の研究、開発、製造、販売に従事しています。

日本ベーリンガーインゲルハイムは、呼吸器、循環器、中枢神経などの疾患領域で革新的な医療用医薬品を提供しています。また、グローバルな研究・開発の一翼を担う医薬研究所を神戸に擁しています。
詳細は下記をご参照ください。

www.boehringer-ingelheim.co.jp
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