エアアジア・ジャパン 初となるシャークレット装備の4号機が到着!

左右異なる機体塗装に赤いシャークレットがチャームポイント 2013年4月26日(金)より、中部国際空港発着便として運用開始!

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 エアアジア・ジャパン株式会社(代表取締役社長兼CEO:小田切義憲、所在地:千葉県成田市)は、同社にとって初のシャークレット装備となる4機目の飛行機(機種:エアバス社製A320、新造機、JA04AJ)が、2013年3月29日(金)に日本に到着したことをお知らせいたします。

 

 当機は、フランス・トゥルーズを3月27日(現地時間)に出発。名古屋(中部国際空港)を経由し、成田国際空港に到着いたしました。中部国際空港に到着した際には、ウォーターサリュート(放水によるお迎え)が実施され、当社CEOとフライトアテンダントが飛行機と乗員を出迎えました。なお、当機は、4月26日(金)より中部国際空港発着便として運用を開始する予定です。

 

 エアアジア・ジャパン 代表取締役社長兼CEOの小田切義憲は、シャークレット装備機材の到着につき、次のようにコメントしています。「このたび、エアアジア・ジャパンにとって初のシャークレット装備機材となるA320を受領したことを非常に喜ばしく思います。私たちは、すべての人々が低価格で空の旅を楽しむ機会を提供することを目指しています。客室の快適性や信頼性に加え、コスト低減にも貢献するシャークレット装備のエアバス社製A320の導入によって、中部地域にお住まいの皆様が『ちょっと空まで。』という気軽な気持ちで飛行機に乗っていただけるようにしたいと思います。」

 

 エアアジア・ジャパンでは、すべての機材について、20年以上全世界で運航されている信頼性の高いエアバス社製A320の新造機を導入しています。全席エコノミークラスで180席を装備し、CFMインターナショナル社製CFM56エンジンを搭載しています。シャークレット装備の機材において期待されているのは、コスト低減への貢献です。既存のウイングチップ・フェンス(翼の先端部分)が長さ約2.4mのシャークレットに替わることにより、燃費は約4%向上し、航続距離は約100海里(約185キロ)延長、ペイロード(搭載可能重量)は最大450kg増加する見込みです。さらに、空力性能を向上させることで、排気の削減にもつながります。

 

エアアジア・ジャパン株式会社 (AirAsia Japan Co.,Ltd)
エアアジア・ジャパン株式会社は、全日本空輸株式会社(本社東京)とエアアジア(本社マレーシア)の合弁会社として、2011年8月に設立された成田国際空港を拠点とする航空会社です。2013年3月31日からは中部国際空港にも就航します。エアアジアグループの一員として日本のLCC市場を開拓し、誰でも気軽に利用できる運賃と高品質なサービスを提供し、新しい市場を創りだすことを目指しています。エアアジアグループは2001年の設立以来、延べ1億5千万人以上のお客様が搭乗し、当初2機だった飛行機は現在117機になり、170もの路線ネットワークを持つアジア最大のLCCとなりました。スカイトラックス社による世界航空会社調査では、4年連続で「ワールド・ベスト・ローコスト・エアライン」部門1位(2009年、2010年、2011年、2012年)に選ばれています。

エアアジアウェブサイト: http://www.airasia.com
Facebook: http://www.facebook.com/AirAsia.Japan
Twitter: http://twitter.com/airasiajp

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