営業支援システム導入サービス「SFAスターターパック」を提供開始キヤノンITソリューションズ株式会社2010年07月15日 10:00
~豊富なノウハウと技術力で、導入期間を大幅に低減~ キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東 京都港区、代表取締役社長:浅田 和則、以下キヤノンITS)と日本オラクル 株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、 以下 日本オラクル)は、オラクルのCRMアプリケーションSiebel CRMを活用 した、営業支援システムの短期間・低価格導入を実現したサービスメニュー 「SFAスターターパック」の提供を本日より開始します。 「SFAスターターパック」は、オラクルの中堅企業向けパートナー支援プログ ラム「Oracle Accelerate」において、Siebel CRMを使った営業支援システム (SFA)の導入サービスとして国内最初の認定サービスとなります。 キヤノンITSでは、オラクルの「Siebel CRM」によるCRM構築で、流通業界や 製造業界などを中心に数多くの開発実績と営業業務に関する豊富な業務知識 を蓄積してきました。「SFAスターターパック」では、これらのノウハウを整 理した固有の開発方法を用いることで、SFAの導入期間と導入コストを大幅に 低減しています。 提供開始にあたり、「SFAスターターパック」により実現される企業の営業革 新についてご説明するセミナーを、2010年9月3日(金)に開催します。 サイトURL http://www.canon-its.co.jp/seminar/20100903crm.html <SFAスターターパックの詳細> 「SFAスターターパック」では、パッケージを利用した短期導入手法である WDS(Workshop:作業分析、Development:設計、Settlement:定着)を採用 しています。 まず、検討段階で無償のWorkshopを実施し、財務、営業業務プロセス、顧客 関係などの視点にて現状の状態確認を行い、本サービスの適合性を分析しま す。 Developmentでは、過去のノウハウを集約した設計書/設計標準を使用し、 Siebelコンサルタント有資格者がキヤノンITS独自の開発標準に沿った開発を 行うことで、作業の増加を排除し、開発期間およびコストの低減を行います。 通常10ヶ月以上かかることの多いSFA構築において、主要素となる「顧客管理」 「活動管理」「商談管理」を約4か月間で導入できます。 Settlementとして、導入後の定着化に向けた支援サービスをオプションにて 用意しています。スターターパック価格には、ライセンス・サーバー・シス テム構築費用が含まれ、50ライセンスの場合3,500万円から導入が可能です。 <Siebel CRMについて> Siebel CRMは「顧客主体経営」を実現するソリューションです。既存顧客の ロイヤリティを向上するロイヤリティ管理機能、潜在顧客を引き出すマーケ ティング機能、顧客との直接の接点業務を支えるコールセンターの機能、顧 客維持を支えるフィ-ルドサービス機能などを包括的に提供する完全なCRMで す。次の段階として部門間の連携を図ることで、SFAフェーズからCRMフェー ズへ機能拡張し、スピード経営へ呼応していくことができます。Siebel CRM は日本だけでなく世界各国の言語に対応しているため、グローバル展開する 企業のCRM構築に最適で、グローバルに事業展開する大規模企業やそのグルー プである中堅規模企業へと幅広く提案することができます。 *OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及 びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標ま たは登録商標である場合があります。 *本ニュースリリースは、キヤノンITソリューションズ株式会社、日本オラク ル株式会社の両社から配信しております。重複して受信される場合がありま すが、予めご了承ください。 ●一般の方のお問い合わせ先: キヤノンITソリューションズ株式会社 ソリューション推進本部 CRMソリューション販売部 03-5730-7151 日本オラクル株式会社 Oracle Direct 0120-155-096
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