テレコムスクエア、モバイルセンター関西空港で電話通訳サービス付訪日外国人旅行者向けプリペイドSIMの販売を開始

モバイル通信機器レンタルサービス、最大手の株式会社テレコムスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉竹 雄次、以下当社)は、2015 年2 月10 日に発売した、無料電話通訳付きプリペイドSIMカード「Wi-Ho!® Prepaid SIM」を、成田空港、羽田空港、新千歳空港、福岡空港に続き、国内7店舗目となるモバイルセンター関西国際空港にて5月15日より取扱いを開始いたします。電話通訳サービスは、関連子会社である多言語専門コールセンターのアシストオール株式会社が提供します。


日本政府観光局(JNTO)によると、2014 年度の訪日外国人客数は、前年度から28%増の1,341万人を超え過去最高となりました(※1)。新関西国際空港会社が発表した平成26年度の運営概況(速報値)によると、関西国際空港の旅客数が14年ぶりに2千万人を突破し、中でも国際線の外国人旅客数は前年から41%増の699万人となり、年度として初めて日本人(630万人)を上回りました。その内訳は、26年4月から27年1月における前年同期比で中国が86%増、香港49%増、台湾35%増、タイ49%増となっています(※2)

このような訪日外国人が急増している状況において、受け入れ環境の整備への課題が指摘されています。特に「無料Wi-Fi スポットが少ない(36.7%)」「外国語でのコミュニケーション(24%)」に対する課題は上位2位(※3)を占めており、これらは訪日外国人だけでなく、受け入れ側施設にとっても大きなストレスとなっています。これらの課題に対し当社は、通信だけでなく言語サポートも組み合わせたソリューション型旅行サービスに需要があると考え、電話通訳サービス付きプリペイドSIMカード 「Wi-Ho!® Prepaid SIM」の提供を開始いたしました。この試みは、日本初となります。

「Wi-Ho!® Prepaid SIM」取扱い店舗は、到着後すぐにご利用いただける様、主要国際空港を中心に展開しています。今後は6月に取扱い開始を控える高松空港をはじめ、全国の空港での展開を進めると共に、パートナー企業とタイアップによる市街地や世界の国際空港への拡大を予定しています。

※1 出展:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数 (JNTO推計値)」(2014年12月)
※2 参考:産経WEST「すごいゾ訪日客効果 関空の国際線外国人旅客数初めて日本人上回り699万人に 国際線旅客数全体も過去最高」(2015年4月15日)
※3 出展:観光庁「訪日外国人消費動向調査結果及び分析(2012年12月)
 

Wi-Ho!® Prepaid SIMサイト
http://sim.telecomsquare.co.jp/jp 

「Wi-Ho!® Prepaid SIM」に関するお客様からのお問い合わせ先
株式会社テレコムスクエア 
TEL:03-6706-7803 

「Wi-Ho!® Prepaid SIM」の販売代理店に関するお問い合わせ
または多言語コールセンター「アシストオール」に関するお問い合わせ先
株式会社テレコムスクエア インバウンド事業推進室 小澤・佐竹
TEL:03-3239-3284 E-mail: sim-sales@telecomsquare.co.jp


■会社概要
テレコムスクエアは23年にわたり、世界のモバイル通信機器をレンタルしています。年間約50万人という、業界で最も多くの方にご利用いただいている老舗です。新千歳・成田・羽田・関西・中部・福岡・高松空港に全17カ所の店舗・カウンター、24時間365日対応のサポートセンター、Pマーク取得の成田オペレーションセンターを、総勢300名の自社スタッフにより運営しています。

社名:株式会社テレコムスクエア
代表者:代表取締役社長 吉竹 雄次(よしたけ ゆうじ)
本社:〒102-0076 東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル
従業員:281人(2015年4月1日現在)
設立:1974年(昭和49年)3月28日
事業内容:情報通信機器のレンタル・販売・コンサルティング
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