【野尻湖ホテル エルボスコ】 〈ご参考〉ダイニング「moment」 新エグゼクティブシェフ田中 就也が就任

 アゴーラ・ホテルアライアンスの野尻湖ホテル エルボスコ(所在地:長野県上水内郡信濃町大字古海4847、支配人:坂下 雅行、客室数:50室)は、4月11日(土)営業を開始し、エグゼクティブシェフに田中 就也が就任しました。
 1979年生まれ、長崎県出身の田中は、2012 年よりアゴーラ・ホテルアライアンスの古湯温泉ONCRI(おんくり)のバー&レストラン「SEBRI/セブリ」の料理長を約3年間勤め、同館は『ミシュランガイド福岡・佐賀2014年特別版』(日本ミシュランタイヤ刊)で最上級の快適を提供する施設として4パビリオンを獲得しました。アゴーラに入社以前は、ハウステンボスホテルズ㈱からキャリアをスタートし、九州内のレストランの料理長、統括料理長を歴任した他、フランス・アルザス地方の「ル・セルフ」で修行経験を有しています。

 就任から約1ヵ月を経た田中は、「実際に手付かずの大自然に触れて、ここでしか経験できないこと、この地でしか表現できない料理を提供していきたいという想いが強まりました。地元の生産者との交流を通して、食材の未知な魅力を引き出していきます。また、今シーズンのテーマを“進化”としました。お客様がエルボスコに抱いているストーリーや期待と私の料理が一致、もしくは超えたモーメント(瞬間)こそが目指すべきものだと思います。それを実現するべく、野尻湖の季節を追うように日々努力、進化を重ね、この環境と文化、そして自身の想いがひとつになった料理を創造してまいります」と述べています。

 また、これから食材が豊かな季節を迎えるエルボスコでは、田中自らが厳選した新鮮な食材と自身のインスピレーションにより創造される特別メニューを堪能できる「シェフズテーブル プラン」の販売も予定しています。ダイニング「moment」のコンセプトである“Cuisine Terroir”(キュイジーヌ・テロワール)のもと、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想で、さらにオリジナリティを追求した料理を提供します。

  

エグゼクティブシェフ 田中就也

【読者お問い合わせ・予約受付】
野尻湖ホテル エルボスコ
〒389-1302 長野県上水内郡信濃町古海4847
TEL:026-258-2111  フリーダイヤル:0120-5489-38
www.nojirikohotel-elbosco.com または info@nojirikohotel.com
 

 当館はエグゼクティブシェフの田中とともに、コンセプトである「自然との共生」のもと、恵まれた立地を存分に生かし、地域に貢献できる施設を目指してまいります。
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