イケア・ジャパン 東京を含めた9都市で 「食習慣と食環境についての調査」を実施

スウェーデン発世界最大級のホームファニッシングカンパニーイケアの⽇本法⼈イケア・ジャパン株式会社(本社:千葉県船橋市社⻑:ピーター・リスト)では、ストックホルム、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ベルリン、ムンバイ、上海、モスクワ、そして東京の9都市において、18歳〜60歳の男⼥合計約9,500名に対し、「食環境と食習慣に関する調査」をインターネットを通じて実施いたしました。
⽇々の暮らしの中で家族や友⼈との団らんがとても大切だと考えるイケアは、2015年9月からスタートする2016年度より「出かけるより、楽しいかも」をテーマに、LDK(リビング、ダイニング、キッチン)を中心としたさまざまな暮らしを提案します。より快適な毎日のためには、LDKが快適で機能的な空間であり、そこでの過ごし方や日々の食事がより充実出来るような暮らし方が重要だと考えています。

本調査では、東京における「食」に関する傾向を「食とライフスタイル」「他の人との食事」「子どもと食事」の各視点で調査し、各都市の「食」をとりまく環境や、ライフスタイルについて調べました。

SUMMARY
PART1:「食」とライフスタイル
● 東京に暮らす人の食事は多種多様。毎日違う食事を食べる傾向に。
● グルメ都市東京、食事は既に飽和状態に?
●最も料理をしない都市、東京。料理が出来ない最大の理由は“時間が⾜りないから”
●ほとんどの⼈にとって料理は“楽しくない”もの。9か国中最も料理をネガティブに捉えている傾向に。
●東京では、毎⽇料理をするのは⼥性。東京の⼥性達にとって料理は“退屈な作業”。
●9都市平均と⽐較して、東京は⽣活幸福度が低い。⾷事を楽しむ⼈は⽣活も充実する傾向に?

PART2:他の人との食事(「食」とコミュニケーション)
●東京は“孤食化”している?同居している人ほど、誰かともっと一緒に食事をしたいと考えている。
●⼀緒に⾷事をとれない理由、家族との距離とスケジュールのすれ違い。
●65%が、料理はほとんど⼀⼈で⾏うと回答。誰かと料理をすることは楽しくないと感じる傾向に。
●54%が食事中にデジタル端末を使用。44%が迷惑に感じている一方、気にしない人が28%

PART3:子どもと食事(食育)
●いつも家族と食事をしていた人は50%。2人に1人が、かつては家族と食事をとっていた。
●東京の親たちは世界と⽐較しても“⾷育”意識が⾼いが、お⼿伝いをしている⼦どもが少ない傾向に。
●東京の⼦どもたちにとって“お皿下げ”がお⼿伝いの中⼼。年齢が最大のハードルに。

■調査概要
調査実施時期:2015年5月25日(⽉)〜29⽇(⾦) ※東京のみ。他都市は3月に実施。
サンプル数:9,585人(内、東京1,058人)
調査対象都市:東京、ストックホルム、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ベルリン、ムンバイ、上海、モスクワ
調査対象者:18歳〜60歳の男⼥
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. イケア・ジャパン株式会社
  4. >
  5. イケア・ジャパン 東京を含めた9都市で 「食習慣と食環境についての調査」を実施