大阪国際大和田高校生徒会が守口市選挙管理委員会の協力で、18歳選挙権の出前講座を1月20日(水)に実施

選挙権の18歳引き下げで生徒会が企画

守口市藤田町の大阪国際大和田高等学校(江口宗茂校長)の生徒会が、選挙権年齢が18歳に引き下げられることで、選挙を身近なものとして学習するため、守口市選挙管理委員会の協力で、1月20日(水)に3年生を対象に出前講座を開く。市選管が選挙権年齢の引き下げの意味や投票での心構えなどを説明した後、会場に用意した模擬投票所で実際に投票も体験する。
生徒会担当の松川稔教諭が、自身が住む枚方市で同じような取り組みをしているのを知り、生徒会の髙橋侑里会長と中西隼太郎副会長(ともに2年)らに呼びかけ、ぜひやろうということになった。20日は3年生の中から80人を対象に、3,4時限を利用し、午前10時50分から12時40分までの予定で大阪国際大学守口キャンパス2号館303号室で実施する。3月にも現2年生262人全員を対象に出前講座を予定している。今後生徒会では「18歳選挙」について調べて資料を作り、受講する生徒に配布したいと考えている。生徒会長の髙橋さんは「みんなに関心をもってもらって、私たちの世代の投票率が高くなるようにしたい」と話している。

 

問い合わせ
大阪国際大和田高校
生徒会担当
松川 稔
06-6904-1118(代)

(発信元:大阪国際学園法人本部事務局 企画・広報課)
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