プレママ・ママが選ぶ「西日本のテーマパーク」人気ランキング!:妊娠・出産・育児サイト『ベビカム』が調査

USJの支持が50%を超える

ベビカム株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役:安西正育)は、妊娠・出産・育児情報サイト「ベビカム」において、「西日本のテーマパーク」についてのアンケートを実施しました。

 

[調査概要]
■調査名:     「西日本のテーマパーク」についてのリサーチ
■調査方法:    妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」で調査
■応募期間:    2016年2月17日~2月23日
■調査対象:    妊活中、妊娠中、育児中の方 502名
    
※本調査の結果の詳細は、ベビカム内「ベビカム調査隊」ページにて公開しています。
ベビカム調査隊(http://www.babycome.ne.jp/research/marketing/

この調査では、ベビカムの会員を対象に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪府)、ナガシマスパーランド(三重県)、ハウステンボス(長崎県)、スペースワールド(福岡県)、ひらかたパーク(大阪府)、おもちゃ王国(岡山県)、太秦映画村(京都府)、浜名湖パルパル(静岡県)、リトルワールド(愛知県)、ポルトヨーロッパ(和歌山県)の、10の施設についてご回答頂きました。
評価基準としては、アクセス、子連れでの利用しやすさ、施設の充実度、楽しさ、ユニークさ、コストパフォーマンスという6つの指標それぞれについて5段階で評価してもらうとともに、それぞれの指標についてもっともよいと思う施設を、1つ選んでいただきました。総合ランキングは、各指標を総合して「もっともよい」と答えた方が多かった順に表示しています。

 

【調査結果の概要】
■ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが圧倒的多数で1位

大阪府のユニバーサル・スタジオ・ジャパンが実に52%を占め、圧倒的多数で1位となりました。「子どもウケするキャラクターがたくさんいるから」(34歳女性、お子さん1歳)、「人気アニメとのコラボや、遊園地としても魅力的なアトラクションがあるから」(30歳女性、お子さん1歳、0歳)、「年齢にもよるけど、子どもが楽しめるエリアやキャラクターが増え、キッズエリアは天候に関係なく遊べるのも良い」(32歳女性、お子さん0歳)などのコメントがありました。全国的な知名度の高さやアトラクションの内容などが総合的な好評価につながったようです。

■2位にハウステンボス、3位にナガシマスパーランドがランクイン
2位には長崎県のハウステンボスがランクインしました。「園内にホテルがあり、一旦外に出ることなく何度も出入りできる。子どもを休憩させやすい」(41歳女性、お子さん0歳)「アトラクションを使えない乳幼児でも園内のお散歩などで楽しめるから」(43歳女性、お子さん0歳)「自然や花と触れ合える場がたくさんあるので」(30歳女性、お子さん0歳、2歳)などのコメントがあり、小さい子どものペースに合わせて利用できる点などが評価されたようです。
三重県のナガシマスパーランドが3位となりました。「0歳から遊べるスペースや赤ちゃん向けカフェなど、とにかく充実している」(31歳女性、お子さん1歳)、「アンパンマンミュージアムや、アウトレットが隣接しており、子どもも遊べて休憩もしやすい」(29歳女性、お子さん0歳)、「敷地が広く、ベビーカーで歩いていても他の場所よりは周りをあまり気にしなくてよい。子ども用の乗り物もいっぱいあって、待ち時間も少ない」(21歳女性、お子さん0歳)などのコメントがあり、小さい子どもでも利用できる施設が多い点などに魅力を感じた方が多いようです。

■西日本のテーマパークについて思うことは?
今回のアンケートでは、ベビカム会員の皆様から、西日本のテーマパークについてさまざまな自由回答が寄せられました。

好きなテーマパークとしては、選択肢以外に、レオマワールド(香川県)、みさき公園(大阪府)、ラグナシア(愛知県)なども挙げられていました。

西日本のテーマパークに関して、
「西側は地方色の高いテーマパークが多いと思う。派手さはあまりないかもしれないけど、それなりに遊べる」(33歳女性、妊娠7ヶ月)
など、全国的な知名度はUSJにおよばないものの、地元の人に愛される、特色ある施設が多いことが伺えるコメントが多く見られました。

また、
「昔は阪神パークや、 宝塚ファミリーランドなど楽しい遊園地があったのに、 無くなってしまいました。 子どもができたら、一緒に行きたいと思っていたので残念です。 ユニバのような真新しいテーマパークも楽しいですが、もう少し子どもが楽しめるテーマパークがあればいいのになぁと思います」 (35歳女性、お子さん0歳)
などのコメントもあり、(小規模でも)子どもと一緒に楽しめる施設を望む声も寄せられていました。

■サイト情報
ベビカム(http://www.babycome.ne.jp/

日本最大級の妊娠・出産・育児の情報サイト。1998年開設。コミュニティやブログサービスのほか、最新の医療、生活、商品情報を提供。妊娠・育児分野を中心とした大手企業からの協賛により運営しています。
また、仕事と子育てを両立したい女性たちを支援するWorkSmart事業も展開。2014年には、WorkSmartと日本屈指の子育てサポートを行う大分県豊後高田市との取り組みが総務省に認められ、地方創生に資する「地域情報化大賞」の奨励賞を受賞しました。
ページビュー 500万PV/月
ユニークユーザー数 120万人/月・820万人/年
会員数 291,400人

■会社概要
ベビカム株式会社

(2016年2月20日に、株式会社デジタルブティックから社名変更)
インターネットの「コミュニティ」を活用して世の中に貢献するために1996年に設立。年間800万人以上のママたちが訪れる日本最大級の育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営し、子育て中の女性の就業支援(WorkSmart)や、子ども向けの教育(DreamPIE)などに関わる事業を行う。また、本田技研工業やNTT東日本のコミュニティ企画・運営をはじめ、数多くの企業に向けて、コミュニティの企画コンサルティング、制作、マーケティング、運営サービス等も提供する。

会社名: ベビカム株式会社
設立: 1996年2月20日
資本金: 1億3732.2万円
代表者: 代表取締役社長 安西正育
所在地: 東京都港区芝浦1丁目13番10号 第3東運ビル3階
ホームページ:http://company.babycome.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
ベビカム株式会社 担当:石井
TEL:03-5439-5488/FAX:03-5439-5489
E-Mail:prs@babycome.jp
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