「アニヴェルセル総研」第11弾、恋愛意識調査『カップルにとって最も重要な記念日とは?』

ダントツ1位の次にくる記念日は、もうすぐやってくるアレだった!

ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセル株式会社(代表取締役社長 中村 宏明)は、継続的に実態 調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/)に調査結果を公開しています。第11回目は、首都圏・関西在住の20歳から36歳の男女1,374名を対象に調査を行いました。彼(彼女)がいる873人に、「彼(彼女)と毎年お祝いする記念日は何ですか?(複数回答可)」の質問に対し、お互いの誕生日の次に多い回答が、「クリスマス」「バレンタイン」であることがわかりました。
アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。

彼(彼女)と毎年お祝いする記念日は?

元旦や建国記念日など、日本の祝日にもなっている記念日をはじめ、「いい夫婦の日(11月22日)」など、さまざまな 組織・団体によって設定された記念日は数多くあります。そんな様々ある記念日ですが、カップルがお祝いする記念日にはどんな記念日があるのでしょう。
アンケート結果は、以下の通りです。

5位 家族の誕生日 4.0%
兄弟の誕生日や両親の誕生日をカップルでお祝いするというのは、ごく少数だと思いますので、こちらは「ご家族= お子様」の誕生日ということだと思われます。調査対象が36歳以下と年代が若干若いため、お子様をお持ちの方の絶対数が少ないのかもしれません。ポイントは少ないですが、結婚記念日よりも上位でした。やはり、子供の誕生日は家族でお祝いする大事なイベントのようですね。

4位 出会った日 8.2%
おふたりが出会った日が記念日との回答が4位でした。出会った日を毎年お祝いするなんて、素敵です。

3位 付き合い始めた日 42.7%
3位には付き合い始めた日がランクイン。告白をして、承諾をもらった大切な日。「今度一緒に映画を観に行こうよ」と 誘った初デートの日。お付き合いの最初の日は、全身の勇気を振り絞って、そして夢が叶った最高に幸せな日。ふたりで いつまでも記憶してお祝いしたい記念日ですね。

2位 クリスマス・バレンタイン 56.0%
なんと56%のカップルがお祝いしています。もうすぐ来るクリスマスとバレンタイン。素敵な記念日になるよう準備も大切 ですね。

1位 お互いの誕生日 82.9%
ダントツの1位。82.9%のカップルが「お互いの誕生日」をお祝いすると回答しました。誕生日は誰にも平等に訪れ、人が生涯でもっとも多いお祝い、祝われる記念日でしょう。いわば「記念日の王様」のような日は、周囲からの祝福も嬉しいですが、何よりお付き合いしている彼(彼女)からの祝福は、何にも増して嬉しいものです。

今回の調査で意外だったのは、クリスマス・バレンタインを毎年祝うカップルが全体の半分だったことからもうかがえるように、お付き合いされているおふたり共通の祝い事、記念日が少ないかも、と感じる結果になったことです。裏返せば、「毎年祝おう」とルールのように決めずとも、毎日が記念日であり、おふたりで一緒に過ごす時間に感謝する日々なのかもしれ ません。アニヴェルセル総研が3月に発表したレポートでは、「男性からもらいたいプレゼント」の上位は、未婚者ではアクセサリーがダントツでしたが、既婚者は、「何でも嬉しい」「ケーキ・スイーツ」「食事・デート」といった素朴とも受け取れる回答が多く見られました。「バシッとデートをセッティング」「キラリと輝くアクセサリーをプレゼント」といった力の入った記念日では なく、ちょっとしたサプライズ、少しばかりの心づかいが大切なのかもしれません。


【レポート記事のご案内】
当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。
アニヴェルセル総研: http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/ 

【調査概要】
表題 :「恋愛意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2014年3月7日~11日
有効回答:1,374サンプル

アニヴェルセル株式会社について
1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。2010年10月、商号をフランス語で「記念日」を意味する『アニヴェルセル』に変更、これに あわせて2011年1月より全店舗の施設名称も『アニヴェルセル』に統一いたしました。フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

<本リリースに関するお問い合わせ・ご取材依頼先>
アニヴェルセル株式会社 広報・PR室: 友行仁美
【mail】 pr@anniversaire.co.jp 【Tel】 045-948-6396 【Fax】 045-948-6923



  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. アニヴェルセル株式会社
  4. >
  5. 「アニヴェルセル総研」第11弾、恋愛意識調査『カップルにとって最も重要な記念日とは?』