【初・兄弟取材】兄・松岡宏泰より、弟・松岡修造へ「わがままだけどかわいい弟です」 『家庭画報2月号』にて

12月27日(土)発売『家庭画報2月号』では、新連載「兄と弟の肖像」の第一回目に松岡宏泰氏(兄・東宝株式会社 取締役 国際担当・東宝東和株式会社 代表取締役社長)、松岡修造氏(弟・プロテニスプレイヤー・スポーツキャスター)にご登場いただきます。兄弟での取材は初めてというお二人。厳格なお父様の下、それぞれの道を究められたお二人の素顔を垣間見ることのできる、兄弟愛溢れる対談となりました。

「兄と弟の肖像」『家庭画報2月号』より


「わがままだけどかわいい弟です」---兄・宏泰  
「兄には好きなことをしてもらいたい」---弟・修造  
 
と、お互いを語るお二人。修造さんはテニスのプロへの夢を追いつづけ、宏泰さんはアメリカの大学へ留学した。大学の休みとなれば、兄は弟のツアーに同行し、試合前で神経質になっている修造さんを安心させるため、試合中に食べるバナナを20本も持ち歩いたこともあったという。(中略)修造さんは、兄・宏泰さんに全幅の信頼を寄せている。宏泰さんが結婚を決意して告げたとき、修造さんの第一声は「おめでとう」ではなく、「兄貴、俺はどうしたらいいんだ?」だったという。兄らしさ、弟らしさはいったいどこからうまれるのだろう。兄・宏泰さん184センチ、弟・修造さん188センチ。おふたりが並んで立てば、実に立派な兄弟である。(『家庭画報2月号』“兄と弟の肖像”本文より/文・青木奈緒)
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『家庭画報2月号』

発売日/2014年12月27日(土)
特別定価/1,300円(税込)
発行/世界文化社
公式HP http://www.kateigaho.com/


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