ダッソー・システムズ株式会社、設立20周年

3Dエクスペリエンス・カンパニーとしてさらなる飛躍を目指す

(2014年6月2日付 記者説明会 代表取締役社長挨拶 骨子)
main image
ダッソー・システムズ株式会社(東京都品川区)は、2014年6月2日(月)に、設立20周年を迎えます。これもひとえに、ユーザーであるお客様、パートナーの皆様、お取引先各社、学術・研究機関の先生方など、各方面からの暖かいご支援によるものと、改めて感謝申し上げます。

日本はダッソー・システムズの中でも北米に次ぐ重要市場として位置づけられており、特に自動車・輸送機械、産業機械、航空宇宙、ハイテクの製造業のお客様が数多く存在しています。こうしたお客様の類まれな知見やものづくりに賭ける情熱が、今日の3Dエクスペリエンス・プラットフォームを生みだす一助となったといっても過言ではありません。

ダッソー・システムズは、3D CADからDMU(デジタル・モックアップ)、PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)、そして3Dエクスペリエンスと、常にソフトウェアの力によってモノづくりの方法論を刷新してきました。この間、日本法人であるダッソー・システムズ株式会社も、1994年の設立以降、ダッソー・システムズ社製ソリューションの販売、マーケティング、サポート等を通じて、日本のお客様に貢献できるよう、尽力してまいりました。1994年に数名規模で日本法人を立ち上げましたが、おかげさまで現在、グループ会社であるソリッドワークス・ジャパン株式会社を合わせた国内ダッソー・システムズ・グループのスタッフ数は、約500名にまで及んでいます。

昨年から今年にかけてダッソー・システムズ本社による買収が完了した、製造オペレーション管理のApriso Corporation (アプリソ)、リアルタイム3Dビジュアライゼーション技術を持つRealtime Technology AG (RTT)、科学的イノベーション・ライフサイクル・マネジメント・ソフトウェアのAccelrys, Inc. (アクセルリス)も、既にダッソー・システムズの新ブランドとして始動しています。これら新ブランドは国内においてもDSチームの一員として活動を開始しており、今回のフォーラムの展示やセッション等を通じてその片鱗をご覧いただけます。

これからの20年も、日本法人一丸となって、3Dエクスペリエンス・プラットフォームと共に、エクスペリエンスの時代におけるビジネスの創造と革新を支援してまいります。今後とも、ご支援ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

ダッソー・システムズ株式会社 代表取締役社長
鍛治屋 清二(かじや せいじ)

ダッソー・システムズ株式会社の概要
(2014年5月末現在)

設立 1994年6月2日
資本金 27億4,609万円 (Dassault Systèmes SAの100%子会社)
スタッフ数 約500名(国内DSグループ合計)
国内拠点 東京、名古屋、大阪、豊田
国内グループ企業 ソリッドワークス・ジャパン株式会社
ウェブサイト www.3ds.com/ja

(以上)

ダッソー・システムズについて
ダッソー・システムズは、3Dエクスペリエンス企業として、企業や個人にバーチャル・ユニバースを提供することで、持続可能なイノベーションを提唱します。世界をリードする同社のソリューション群は製品設計、生産、保守に変革をもたらしています。ダッソー・システムズのコラボレーティブ・ソリューションはソーシャル・イノベーションを促進し、現実世界をよりよいものとするため、バーチャル世界の可能性を押し広げます。ダッソー・システムズ・グループは140カ国以上、あらゆる規模、業種の約19万社のお客様に価値を提供しています。より詳細な情報は、www.3ds.com (英語)、www.3ds.com/ja (日本語)をご参照ください。

CATIA、SOLIDWORKS、ENOVIA、DELMIA、SIMULIA、GEOVIA、EXALEAD、3D VIA 、3DSWYM、NETVIBESおよび3DXCITEはアメリカ合衆国、またはその他の国における、ダッソー・システムズまたはその子会社の登録商標です。
  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. ダッソー・システムズ株式会社
  4. >
  5. ダッソー・システムズ株式会社、設立20周年