【「niko and...TOKYO」で、「PLAY MORE!」をテーマに井浦新×村松亮太郎の気鋭コラボ】

原宿明治通前にデジタルアートで大自然が出現!

株式会社ネイキッドは(東京都渋谷区)「遊び」をキーワードに、自然と光と映像のアートワーク「NATURE by NAKED」で「PLAY MORE!」の世界観を、誰でも参加することができる体験型ギミックを施した、デジタルアートで店内を演出します。

「雑誌のように編集し、特集と連載を持つお店」をコンセプトに掲げるniko and ... TOKYOでは、特集#4として井浦 新氏と村松亮太郎率いるNAKED Inc.がコラボレーションし、特集名「PLAY MORE!」が4月17日(金)よりスタートいたします。

 

■店内にデジタルアートで大自然を呼び起こす!

自然と光と映像のアートワーク「NATURE by NAKED」をベースに、niko and ... TOKYOの店内に デジタルアートを展開します。

2階へと続く階段に現れる、色彩豊かな滝。

床に映し出された美しい木漏れ日。

人の動きに反応して床に美しく舞う光の花びら。

など、映像・光・音を含めて「PLAY MORE!」を体感できる空間を演出します。その中でも、新作の 「Dandelion Clock」は店内に設置されたタンポポに息を吹きかけると空中に綿毛が映し出され舞い 散る、体感型のデジタルアートになっており、空間全体でネイキッドが提案する“NATURE“の世界を 体験できます。今回はパナソニック株式会社からご協力を受け、「Space Player®(スペース プレーヤー)」ならではの演出も見所です。


〈村松亮太郎(NAKED Inc.)〉

TV/広告/MVなどジャンルを問わず活動。主な作品に、東京駅の3Dプロジェクションマッピング『TOKYO HIKARI VISION』、auスマートパス presents 進撃の巨人プロジェクションマッピング「ATTACK ON THE REAL」演出、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」タイトルバック、東京国立博物館 特別展「京都−洛中洛外図と障壁画の美」プロジェクションマッピング『KARAKURI』。山下達郎30周年企画『クリスマス・イブ』MV&ショートフィルム&マッピングショー、星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳『Gift-floating flow-』総合演出、『TOKYOガンダムプロジェクト2014ガンダムプロジェクションマッピング ¥"Industrial Revolution¥"-to the future-』映像演出、NHK連続テレビ小説「花子とアン」ロゴデザイン、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」ロゴデザイン、東急プラザ 表参道原宿クリスマスイルミネーション「WIshesー願いの泉ー」など。2015年から、夜景×プロジェクションマッピングの新感覚ショー「CITY LIGHT FANTASIA by NAKED」を今春より全国展開予定。3月21日には、初の作品集&アーティスト本『村松亮太郎のプロジェクションマッピング SCENES by NAKED』(出版元:KADOKAWA)を発売。映像やグラフィックのみならず空間全体を演出するクリエイティブチームとして活動している。


 

〈株式会社 ネイキッド〉

 

1997年、村松亮太郎を中心に、映像ディレクター/デザイナー/CGディレクター/ライターなどが集まり設立されたクリエイティブカンパニー。メディアやジャンルを問わず、映画/広告/TV/インスタレーションなど様々なクリエイティブ活動を続ける。また、近年はプロジェクションマッピングを始めとした様々な技術や美術造作、演出を組み合わせ、光を使った空間の総合演出を手がけている。

 (関連リンク)
NAKED inc.公式サイト:http://naked-inc.com 
村松亮太郎公式フェイスブックページ: https://www.facebook.com/MuramatsuRyotaro 

 
〈niko and ...〉

niko and ...は、「nobody I know own style」の頭文字を取り、「わたし以上にわたしのことを知っている人はいない。つまり、わたしのことはわたしが一番知っている。」という意味を持ったブランド名。「and ... style」をコンセプトに、アパレルとインテリアを扱う複合型ショップ。


家具や文房具、ランドリー、ファブリック、ホビー、ヘルス&ビューティーなど幅広いカテゴリーとテイストを扱う。ユニセックスでニュートラルな商品は、女性はもちろん、カップルや夫婦でのファンも増えている。

(関連リンク)
niko and ... magazine             http://magazine.nikoand.jp/
niko and ... TOKYO                 http://magazine.nikoand.jp/tokyo/



〈井浦新氏〉

モノ作り集団「ELNEST CREATIVE ACTIVITY」のディレクターを務める。国産にこだわったアイテム展開や、日本の伝統工芸継承のためのモノ作りを企画し、現代ならではの新しい価値を創り続けている。1998年に是枝裕和監督の映画「ワンダフルライフ」で、俳優としてのキャリアをスタート。主な出演作品に「ピンポン」、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」や「空気人形」など。2012年には、第65回カンヌ国際映画祭招待作品「11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」(若松孝二監督)や第62回ベルリン国際映画祭 国際アートシアター連盟賞を受賞し、第85回米国アカデミー賞外国語映画賞日本代表作品にも選出された「かぞくのくに」(ヤン・ヨンヒ監督)など世界でも評価の高い作品に出演。TVドラマでは、2014年7月から放送された「同窓生~人は、三度、恋をする」(TBS)で主演を務めた。「日曜美術館」(NHK)の司会も務め、主な著書には「井浦新の日曜美術館」、「井浦新の美術探検 東京国立博物館の巻」などがある。


〈パナソニック株式会社〉


今回使用するパナソニック株式会社の「Space Player®(スペース プレーヤー)」は、スポットライトとプロジェクターの機能を融合した商品。対象物を明るく照らしながら、その周辺のスペースに映像や商品説明を投映するなど映像を用いて照明を行う、新しいコンセプト「プロジェクションライティング」を実現し、空間価値を高めます。

 

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