モバイルアプリ開発者の需要がさらに拡大

【2015年5月7日】外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は、IT業界で新規に開発されるアプリケーションの多くが、クローズドシステムからWebへと移行する中、国内では依然としてモバイルアプリ開発者のニーズが極めて高くなっているとするコメントを発表しました。

 

ヘイズの採用動向レポートによると、IT業界では他にも、ITセキュリティオフィサーやERPスペシャリストに対する需要も高まっています。

ヘイズ・ジャパンのマネージング・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。

「国内ではWebベースのアプリケーションに移行する企業が増加していることから、JavaもしくはMicrosoft関連のWeb開発経験を持ったアプリケーション開発者が特に求められています。

次々導入される業界の最新技術に対応するため、GPU、JavaScript MV*、CSSフレームワークなどの新技術についての理解度の高いジュニアレベル開発者の需要が高くなっています。また、ゲーム開発やWebアプリケーション開発を専門とするジュニアレベルの開発者にも強い需要があります。」

アプリケーションシステムの開発が増えるにつれ、ITセキュリティオフィサーの需要も高まっています。

「企業各社は自社のセキュリティポリシーを確実に実行するために優れたセキュリティオフィサーが必要になってきており、今後は日本語と英語の両方での高いコミュニケーションスキルに加え、IT分野だけでなくビジネス全般についても豊富な知識や経験を持った人材の需要が高まると予測されます。

グローバル企業では引き続き大規模なエンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)プロジェクトが進められていることから、関連する人材の需要が拡大しています。国内でもERPソリューションの普及が拡大しており、総合的なビジネスマネジメント機能を全社的に提供するために必要になるMS DynamicsやPeoplesoft、SaaSのスペシャリストが求められています。」

日本を始めとするアジア各国では柔軟な雇用形態の導入によるメリットを生かすため、正社員よりも派遣社員や契約社員を求める傾向が強くなっています。

「求職者側の傾向としては、条件を満たす候補者は多数の企業からオファーを受けるようになっており、転職の際に幅広い選択肢が得られるようになっています。優秀な人材を確保するためには、各社ともより積極的なアプローチを行う必要があります。」

ヘイズ・ジャパンは、毎年4回(4月、7月、10月、1月)採用動向をレポートにまとめて発表しています。レポート全文はヘイズ・ジャパンのウェブサイトhttp://www.hays.co.jp/report/からご確認いただけます。

ヘイズは、専門性の高いプロフェッショナルを対象に人材紹介サービスを提供しているリクルートメントのグローバル・エキスパートです。

以上

ヘイズについて:
ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2014年12月31日現在、世界33カ国*、244の拠点(総従業員8,000人超)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について:
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、日本で唯一、4つの国内拠点(日本本社、新宿支店、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。13の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。
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