TeamViewerが「ACE」に参加し、ネイティブアプリの標準化を推進

ACE(App Configuration for Enterprise)に参加することにより、企業向けアプリの設定・セキュリティ強化を拡張性のある方法で行なうことが可能に

リモートコントロールとオンラインコミュニケーション・コラボレーションのための高性能ソリューションの世界的なパイオニアであるTeamViewerは、このほど、エンタープライズモビリティ管理(EMM)のソリューションとして導入されるアプリケーションの管理・セキュリティ強化を目的に設立された企業向けアプリケーションの標準化団体「ACE(App Configuration for Enterprise)」に参加いたしました。

TeamViewerは他のアプリケーション企業とともに、モバイルOSのネイティブ機能を通じた一般向けアプリの設定およびセキュリティの標準化に注力することを発表しました。ACEは、モバイルOSのネイティブな標準性能に関連する情報と成功事例の提供に取り組んでいる世界の一流企業の枠組みとなるコミュニティです。

TeamViewerは、複雑なモバイルアプリ開発の簡易化に全力を尽くしています。また、モバイル機器を活用して仕事を行う傾向が高まっている今、アプリケーションには安全性とシームレスで整合性のある使用感が求められています。ACEに参加することにより、TeamViewerは、企業ユーザーやIT部門がセキュリティを確保しながらビジネスデータを効率的に操作することを可能にします。

TeamViewerのビジネス開発部長であるアルフレッド・パトロンは、次のように述べています。「最新のモバイル機器やデスクトッププラットフォームを実行するデバイスのリモートコントロールや管理を目的としたサービスやオンラインで作業を行うためのサービスは数多くありますが、その中でも、TeamViewerは世界で最も多くのユーザーに利用され、信頼されているサービスです。TeamViewerは、中小企業から複雑な環境を伴う世界の一流企業まで、様々な企業でご利用いただいています。TeamViewerは、ACEに参加し、オープンなACE規格を導入することをとても楽しみにしています。今回の導入により、IT部門はモバイル向けのアプリやサービスの管理とセキュリティ強化を容易に行なえるようになり、モバイル機器を活用した勤務体系が促進されるでしょう。年内に公開するアプリから、ACEが導入される予定です」。

ACEには40社が参加しており、企業向けアプリの開発を目的にデバイス固有のモバイルOSの規格導入を推進するコミュニティとして、ACEは市場で急速にその地位を固めています。ACEは、エンタープライズモビリティ管理(EMM)のためのソリューションを企業が容易に配置できるよう、アプリケーションの管理とセキュリティの成功事例を推進しています。アプリ開発者がACE のOS 規格を導入すると、一般公開されたアプリケーションをダウンロードするだけで企業のリソースが自動的に設定され、ユーザーは自動的にログインでき、アプリを安全かつすぐに使用することができます。

詳細は、http://appconfigforenterprise.org/をご覧ください。


■TeamViewerについて
ドイツに本社を置くTeamViewer GmbHは2005年の設立以来、高性能かつ高品質なオンラインコミュニケーション、コラボレーションおよびリモートコントロールITシステムの開発・販売を行っております。TeamViewerは日本語を含む30以上の言語に対応し、世界中で2億人以上に利用されているリモートコントロールとオンライン会議のソフトウェアです。リモートモニタリングとIT資産管理向けソリューションであるITbrainも製品ラインナップに取り揃えています。詳細に関しては、www.teamviewer.comをご覧ください。
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