6割の女性が“ストレス解消疲れ”!カサカサ肌を招いていることが判明

~肌の乾燥を悪化させてしまう、秋ストレスに要注意~

秋は、過ごしやすい気温や晴れが多いという気候のおかげで、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋…という風に、「○○の秋」と言われるほど、いろいろなことに挑戦するのに適した季節であり、楽しみもいっぱいです。この秋から新しいことに挑戦したり、いつもと違うことを始めた人も多いのではないでしょうか。しかしその一方で、秋になると「なぜか憂鬱な気分になる」、「気持ちが上がらない」という方が多くなるという現象も起こります。

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia[ディセンシア]」を展開する株式会社decencia(本社:東京都品川区、代表取締役社長 小林 琢磨)は、秋のストレスと肌への影響について調査いたしました。
「ストレスの月別変化」の調査によると、秋から冬にかけての時期は、過ごしやすい季節にも関わらず、実はストレスが増加する(参照:データ①)ということがわかっています。この大きな要因として、秋は夏に比べて、日没が早まり日照時間が短くなることが挙げられます。朝の日差しも弱まり、日光を浴びる機会が少なくなると、気持ちを安定させる脳内物質「セロトニン」の分泌が低下することで、憂鬱な気分になりやすいと言われているのです。
また、ストレスと肌の乾燥の関係性について調べた結果、疲れ・ストレスのある人の方が肌がカサついている人の割合が大きいことが明らかとなりました。(参照:データ①)なお、ポーラの調べによると、ストレスや疲れている人の肌は、角層面積が小さい傾向があることもわかっています。角層細胞の面積が小さくなると、保水能力やバリア機能が低下し、肌がカサつく現象が起こります。つまり、今の時期は環境の変化によりストレスが増加し、そのストレスによってさらに肌のカサつきが悪化してしまうという状況が起きやすいのです。
さらに、20代~40代の女性342名を対象に実施した、ストレスに関する意識調査では、約9割の現代女性がストレスを抱え、そのうち7割近くの女性がストレス解消のために対処を行っていると回答しました。しかし、そのうちの6割の女性がストレス解消法により逆に疲れてしまう“ストレス解消疲れ”に陥っていることも明らかとなりました。(参照:データ②)多くの女性がストレスを感じ対処しているにも関わらず、かえって疲れを溜め、さらには乾燥肌を悪化させてしまっているのです。

今の時期は、ストレスが増えやすく肌の乾燥も進みやすい環境にあるため、十分な注意が必要です。しかし、かえってストレス解消疲れに陥ってしまうような対処法ではなく、きちんとリラックスでき、自分を癒せる方法を探すことが大切です。夜の美容タイムでも、工夫次第でストレスを和らげることも可能です。今はストレスに要注意の季節でもあるとともに、実は美肌アップのチャンスの季節。秋の紫外線量は真夏の約半分となり、冬至に向けて夜の時間も長くなるのでたっぷり美容タイムを確保するチャンスでもあります。気温・湿度がともに低くなる前に、上手にストレスケアをして冬本番を迎えましょう。秋の夜長の美容タイムで、お肌のケアをしながら気持ちをリラックスさせ、ストレス解消をするのがおすすめです。ディセンシアでは、今の時期に実践していただきたい、美肌のためのリラックスケアをご提案します。
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【データ①】秋ストレスに注意!ストレスは乾燥肌を引き起こし悪化させてしまう大きな原因!

※<ストレスの月別変化>:グラフの割合を占める値についてはポーラ厳秘のため非公開。

※ともにポーラ調べ(APEX-i 肌データ)
【調査概要】 
調査期間:2010年1月~2013年12月 4年間分月別
調査対象:初回分析者のみを抽出
調査対象:20~60代女性1,345,683人
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【データ②】ストレス解消のはずが逆に疲れている!?“ストレス解消疲れ”に陥っている事実が発覚!

※ポーラ調べ
【調査概要】
調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象: 20~40代女性342名
調査期間: 2014年6月9日~2014年6月12日

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秋の夜長の美容タイムで、気持ちをリラックスさせ、ストレス解消を。
肌・心・体のストレスを和らげるリラックスケア

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リラックス効果がある天然な香りで♪
香りを嗅ぐと、ホルモンバランスが調整され、安心感や瞑想感などの情動が起こるため、リラックス効果のある香りづけがおすすめです!例えば、ゼラニウムは、ストレスのたまった心にリラックス効果と活力を与え、ホルモンバランスを整える作用があります。
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URL:http://www.decencia.co.jp/g/gK030/

<【心】量がとれない時は『質』にこだわった睡眠を。>
快眠のコツ
食事は就床3時間前までに済ませて、十分に消化した後に就寝へ。
体温が下がるタイミングが寝付きやすいので入浴後がベスト。熱すぎるとなかなか下がらないので注意を。
就寝1時間前は光(テレビ、PC、スマホの画面)を浴びないようにする。
起床時に日光を浴びて体内時計をリセットする。
参照: 2013年8月7日開催 ディセンシア「美眠ライフセミナー」より
http://goo.gl/aMdltC


<【体】体の抵抗力を高める食べ物がおすすめ♪>
パントテン酸
皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。不足すると、自律神経が乱れ、だるい、疲れやすい、不眠症といった状態になります。ミツバチの女王バチが食べるロイヤルゼリーに多く含まれます。
ビタミンB1
『疲労回復』のビタミン。消化を助け、糖質を代謝させる働きがあり、エネルギー産生を助けます。豚肉や玄米に多く含まれます。
アミノ酸
三大栄養素のたんぱく質を構成する、20種類の有機化合物。ひとつでも欠けるとたんぱく質を合成することができず、人体を構成する要素としては水に次いで多いです。アミノ酸は、卵、魚類、肉類に多く含まれます。

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decencia(http://www.decencia.co.jp/
ディセンシアお客さまセンター(フリーダイヤル):0120-714-115 (受付時間月~金10:00~20:00/土・日・祝日はお休み)
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