『中高生エンジニア』が働くお母さんをアプリで救う!~競う3チーム、キーワードは『献立』『メッセージ』『Memory』~

9/14(日)親孝行アプリ開発、最終コンテスト開催

主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』を提供する株式会社ビースタイル(本社:東京都新宿区、代表取締
役:増村一郎)は、中高生のみで構成される16歳CEO、エンジニア集団の株式会社GNEX(本社:東京都品川区、代表取締役:三上 洋一郎)と協同し、『働くお母さんを救え』をコンセプトにした親孝行アプリコンテストを夏休み特別企画として実施中です。そして9/14(日)には集大成として、働くお母さんに審査員を務めてもらい最終コンテストを開催
(場所:ビースタイル(本社) bstyle Open Lab)。優勝したチームのアプリは実際に商品化を検討いたします。
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親孝行アプリURL http://www.shufu-job.jp/oyakoukouapp/index.html
今回、ママ向けクラウドソーシングサービス「mama&crowd(ママ&クラウド)」を提供する株式会社サイバーエージェントの「Ameba」がアプリ開発のサポートに加わり、中高生エンジニア向けの開発レクチャーを7/29(日)に実施しました。8月には2回にわたる中間報告会を開催し、サイバーエージェントのクラウドソーシングサービス責任者、プロデューサーの方より各エンジニア達がフィードバックを貰いながら企画をブラッシュアップし、今も働くお母さんの役に立つアプリの開発に挑戦中です。各担当者からは期待の声が寄せられています。
※担当者のコメントは4枚目参照。
  • ◆親孝行アプリコンテスト開催◆
〔背景主婦のスマホ所有率50%超、仕事と家庭の両立を支援するアプリサービスを。〕
主婦のスマホ所有率は約50%と言われ、実際に弊社が提供する主婦向けに特化した求人媒体である『しゅふJOBサーチ』でもスマホからの閲覧率が40%を超える状態になっています(2年前の2012年6月のスマホ観覧率は20%未満)。そのような背景を踏まえ、仕事と家庭の両立支援をする、『しゅふJOB』が、働く主婦の課題を解決するスマホ向けアプリサービスの開発を企画するに至りました。

〔就労志向のある主婦、「スマートフォンは家事・育児に役立つアイテムだと思う」93.0%〕
スマホを所有している就労志向のあるお母さんに向けて、『Ameba』と『しゅふJOB』共同で、働くママのスマホ
利用に関する緊急アンケートを実施しました。

Q、日常の仕事や家事・育児にスマートフォンを活用していますか?(n=80)
⇒画像2枚目参照

Q、スマートフォンは仕事と家事・育児との両立に役に立つアイテムだと思いますか? (n=80)
⇒画像2枚目参照
  • ◆中高生エンジニアたちが考える『働くお母さん』を救うアプリとは?◆
⇒画像3枚目参照
*親孝行アプリURL http://www.shufu-job.jp/oyakoukouapp/index.html
⇒こちらより中高生の参加者もご覧いただけます。


お母さんの身近にいる僕たち、私たちが働くお母さん達を救います!
    ▼8/24(日)までの3チーム中間報告▼

■中学生チーム:〔『献立アプリ』~1品検索すると献立まで表示~〕
【背景】お母さんを見ていても、親戚に聞いても悩みは『献立』。
今まである様でなかった献立アプリを開発して毎日のお母さんを楽にさせたい!
【献立アプリのPOINT!】
・1品でなく、気分と材料で検索するとそれに付随して献立が表示される
・食費管理ができる
・詳細要望にも対応可能(子供が嫌いなものを除いて献立提案してくれるetc…)

■高校生チーム1:〔『親元を離れるまで、メッセージアプリ』~親孝行を促進~〕
【背景】中高生のお母さんは、なかなか話してくれない息子に対して気楽なコミュニケーションを取りたい。
新しい入りぐちのコミュニケーションのキッカケをつくりたい!
【親元を離れるまで、メッセージアプリのPOINT!】
・起動哀楽など、相手の心境がわかるスタンプなどを準備
・あえて非言語のコミュニケーションにすることで、やり取りを促進
※8/10の中間報告会より企画が変更になったので、まだ企画途中

■高校生チーム2:〔『Memory Bord』~親と子を結ぶ~〕
【背景】親の管理が必要な世代に向けて、LINEのように誰もが繋がるコミュニティでなく、
アカウント1つで安心して使える家族コミュニティ掲示板を作りたい!
【Memory BordアプリのPOINT!】
・子供の提出物管理ができる(小学校で提出しなければならない書類を
その場で掲示板にて共有し、「To DOタスク管理」する)
・連絡簿(家族内の連絡ツール(晩御飯や帰る時間等)として)
・想い出共有(掲示板のように過去のものでもすぐ検索可能)

     来たる!9/14(日)、最終コンテスト開催!!
働く主婦の方々も参加し、投票で優勝したチームのアプリが商品化される!?
  • ◆親孝行アプリコンテストスケジュール/サイバーエージェント担当者からのコメント◆

⇒画像4枚目参照

〔親孝行アプリコンテストスケジュール〕
7/14~7/24 事前アンケート実施(働くお母さんの声を集める)
7/27 キックオフイベント開催
7/28~8/31 アプリ開発チャレンジ!(働くお母さんの声を聞きながら開発)中間報告会2回開催
〇9/14(日) 最終コンテスト開催(実際に働くお母さんたちが審査員となり、ジャッジ!)
場所 ビースタイル本社7F(bstyle Open Lab)
〇10/1~ アプリリリース(働くお母さんの声が形に!)
・開発完了後、9月上旬に各チームによる完成アプリプレゼンと
人気投票によるコンテストを開催。
・優勝チームのアプリは、実際に『しゅふJOB』
『Ameba mama』 『親孝行ギフトbond』のユーザーなどへ告知。

〔サイバーエージェント担当者からのコメント〕
⇒画像4枚目参照

▼7/27キックオフイベントにてアプリ開発をレクチャーした
ママ事業部プロデューサー石橋さん
「企画からユーザーの顔が見える提案が多かったので、サービスが形になる日がすごく楽しみです!」

▼8/10 第1回目中間報告会にてフィードバックした
クラウドソーシング事業部プロジェクト責任者鳥之海さん
「身近なところからヒントを得た企画力には驚かされました。今後の活躍が楽しみです!」

▼8/24 第2回目中間報告会にてフィードバック
ママ事業部プロデューサー村田さん
「彼らの「創りたい」という情熱はヒットサービスに不可欠なので今後が楽しみです!」
  • ◆『 16歳CEO、中高生エンジニア集団 』の株式会社GNEXについて◆
〔株式会社GNEX〕⇒画像5枚目参照
学生団体発、中学生から大学生で構成される会社。
2013年3月に株式会社化。
学生のネットワークを活かした WEBサービスの開発/運営等を行う。
代表者:三上 洋一郎氏
1998年生まれ。2011年4月、中学2年生のとき学生団体GNEXを結成。
その後サムライインキュベートの支援を得て、13年3月法人化。
中高生に中高生向けのクラウドファンディングサービスを展開する。

〔株式会社ビースタイルについて〕
企業理念は「best basic style」。時代に合わせて新たなスタンダードをつくる会社です。この理念に基づき、2002年の創業以来、働きたい主婦に対して就業支援を行って参りました。約12年間で生み出した主婦の雇用数はのべ4万人。女性がそれぞれの価値観、ライフスタイルに合わせて働ける社会の実現に向け、派遣・在宅・エグゼクティブなど、様々な『しゅふJOBサービス』を提供しています。

〔mama&crowd(ママ&クラウド)について〕
株式会社サイバーエージェントが「Ameba」にて展開する、18歳以上の育児中の女性を対象としたクラウドソーシングサービスです。 仕事をしたいワーカー(ママ)と、仕事を依頼したいクライアント(個人・法人)をマッチングし、オンライン上で仕事の依頼、納品が可能な プラットフォームとして、アンケート回答やWebサイトの記事作成など、専門的な知識がなくても取り組むことができる仕事を提供します。 自宅で育児をしながらインターネット経由で仕事を受託できる仕組みやサービスを提供することで「ママの新しい働き方」を創出してまいります。

〔親孝行ギフトbond!について〕
2013年7月、株式会社スクラッチボーイにより「日常の絆を深める」をコンセプトにした日本初の定期型親孝行ギフトサービスとしてスタート。「忙しくて感謝の気持ちを伝えるきっかけがない」、「遠く離れた両親との日常の繋がりを大事にしたい」、そんな想いを持っている、年代は20代~50代まで幅広い全ての子供世代に向けて親孝行サービスを提供しています。


▼中高生エンジニア 親孝行アプリについての詳細リリースはこちら
≪夏休み特別企画!≫『働くお母さん』をアプリで救え!
第一回 中高生エンジニア 親孝行アプリ開発コンテスト
~主婦雇用創出40000人のしゅふJOB~
http://www.bstylegroup.co.jp/news/press/news-3573/
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