東京も開花宣言!“桜”が愛される理由は「美しさ」だけじゃない?!「桜についての意識調査」

女性たちの心をひきつける“桜”の魅力とは? デジタル時代の女ゴコロを探る情報サイト「BWRITE」調査レポート

デジタルマーケティング会社の株式会社ADDIX(本社:東京都港区 代表取締役社長:酒井大輔 以下、ADDIX)が運営する、デジタル時代の女ゴコロを探る情報サイト「BWRITE(ブライト)」は、3月上旬に実施した「桜についての意識調査」の結果を発表いたしました。

 

待ちに待った“桜”の季節。19日の福岡を皮切りに、今年も日本列島を桜前線が北上中です。日本の女性たちの心をひきつけてやまない”桜”。いったいなぜ、こんなにも私たちの心を動かすのでしょう。 BWRITEでは3月上旬、18歳以上の女性240名に対してアンケートを実施。「桜についての意識調査」として結果をまとめました。

女性を探る。知る。活かす。情報サイト「BWRITE」
 「桜についての意識調査」調査結果ページ

http://bwrite.biz/archives/12167
(結果詳細・全てのグラフはこちらから)

<調査概要>
「桜についての意識調査」
2016年3月3日(木)~3月9日(水)
【調査対象・人数】
18歳以上の「Skets」会員女性 240名(有効回答)
【調査方法】
WEBアンケート方式
【アンケート収集元】
共創コミュニティサービス「Skets」

<結果の概要>
◇回答した女性の98.9%が「桜が好き」
◇94.2%は「桜は特別な花だと感じる」とも回答
◇「桜は特別な花だと感じる」理由、7割超が「春の風物詩だから」
◇「桜について思い浮かべること」、1位「入学/卒業/新年度/新学期」、2位「花見」、3位「お菓子」
◇「桜を思い浮かべた時の気持ち」、1位「うきうき」、2位「ほっこり」、3位「ワクワク」
◇8割弱が「桜モチーフの商品」を「買ったことがある」と回答
◇購入した「桜モチーフの商品」、1位は「スイーツ」で6割が購入経験あり
◇購入した「桜モチーフの商品」、2位は「ドリンク」、3位は「雑貨」
◇購入した「ドリンク」「雑貨」では、スタバの桜グッズが人気

<調査結果の抜粋>
■ほぼ全女性が「桜が好き」! 桜モチーフの商品も、8割が購入経験あり。

今回BWRITEは、18歳以上の女性240人に「桜についての意識調査」を実施しました。“桜”について、「好き嫌い」を聞いたところ、なんと「嫌い」と答えたのはわずか1.1%。98.9%もの女性が桜が「好き」と答えました。また、94.2%は「桜は特別な花だと感じる」とも答えています。
 


また、「桜をモチーフとした商品を買ったことがあるか?」という質問に対して、「買ったことがない」と答えたのはわずか2割のみ。実に約8割もの女性が「桜」をモチーフとした商品を買ったことがあるようです。

■買ったものTOPは「スイーツ」。20代以下では「桜」といえば、スタバ?!
商品モチーフとしても女性に人気のある桜。ではいったい、女性たちはどんな桜をモチーフとした商品を購入しているのでしょうか?

実際に購入したものを見ると「スイーツ」がもっとも多く、6割が「購入したことがある」と答えました。いわゆる「花より団子」派の女性は少なくないようです。続く2位は「ドリンク」、3位は「雑貨」、4位は「コスメ」となっています。
 

 



2位の「ドリンク」では、具体的なアイテムとして、スタ―バックスの桜モチーフのラテとフラペチーノを挙げるコメントが目立ちました。なお、20代以下では「ドリンク」が「スイーツ」を上回って1位となっており、若い年代でのスタバ人気の高さが伺えます。また3位の「雑貨」でも、同じくスタバの桜柄のマグカップやプリペイドカードなどが多くあげられています。「桜グッズと言えば、スタバ!」という女性は珍しくないようです。

■「桜モチーフ」の魅力は、「春らしい」「かわいい」かつ「期間限定」!
3位の「雑貨」には、桜モチーフのメモ帳やレターセットなどの文具や、箸置き、茶碗、湯呑、皿などのキッチン雑貨など、さまざまなアイテムが挙げられました。「ノーブランド」「100均」などで購入したという答えもあり、桜というモチーフであることが購入の決め手になったケースも多いようです。

4位の「コスメ」では、ロクシタンのハンドクリーム、ザ・ボディショップのフレグランスやボディケアアイテム、エテュセのさくらチークなどがあがっています。

桜モチーフのアイテムを購入した理由を聞くと、多かったのは、「春の気分を味わえるから(18歳~29歳/フルタイム勤務)」、「桜が可愛くて、わくわくしたから。(30代/パート・アルバイト)」など、春らしさとデザインのかわいらしさとを挙げるコメントでした。それにプラスして、「期間限定に惹かれたので。(18歳~29歳/フルタイム勤務)」といった、この時期にしか手に入らないという理由も見られます。

「春をめいっぱい楽しみたい気持ち」と、モチーフ自体の「かわいらしい色とデザイン」、そしてさらに「いましか手に入らない」という「レア感」とのトリプル効果が、「桜モチーフのアイテム」に女性たちをひきつけているようです。

■「桜」=「春」?! 気分は「うきうき」「ワクワク」「ほっこり」。
なぜこんなにも、桜は女性をひきつける存在なのでしょう?「桜は特別な花だと感じる」理由について、7割超の女性が「春の風物詩だから」と答えています。冬にはモノトーン一色だった景色を、淡いピンク色に塗り変えていく桜が、多くの女性たちにとって春という季節を象徴する存在となっていることがわかります。
 

 


また、「桜について思い浮かべること」の自由回答を集計したところ、1位は「入学/卒業/新年度/新学期」でした。6位には「出会い/別れ」、7位には「新生活/門出」がはいっています。かなり多くの女性が、桜と聞くと、花そのものとは直接関係のない、新年度に関連することをまず思い浮かべるようです。
 

 

コメントを見ると、「新しい生活、高校の新学年、大学入学、社会人になった時などの思い出が浮かんできます。(18歳~29歳/専業主婦)」「お花見。春が来たなと感じます。学校の入学式を思い出す。(18歳~29歳/医師)」「幼い頃の家族と行ったお花見。(40代以上/その他)」など、自分自身の入学や卒業、新生活に関する思い出や、幼い頃の思い出などがあげられています。

なお、2位には「花見」が、3位には「桜餅・桜スイーツ・お団子などのお菓子」が入っています。「花見」や「桜スイーツ」を、毎年楽しみにしている女性も多い様子がうかがえます。

■咲くタイミングも愛される理由!“桜”は思い出を呼び起こす特別な花。
多くの女性が桜を見ると、春に経験した出来事を思い出すようです。このことを裏付けるように、「桜を思い浮かべると、どんな気持ちになるか?」という質問に対して、多くの女性が「うきうきする」「ほっこりする」「わくわくする」「うきうきする」と答えました。この気持ちは、春という季節そのものに対して抱く気持ちそのもの。そして、春の思い出にリンクして呼び起こされる気持ちでもありそうです。
 

桜の咲く季節である「春」は、日本の多くの地域でちょうど年度切り替えのタイミング。人生の節目にあたるイベントでちょうど”桜”が咲いていたり、”桜”を歌った歌に新しい生活にトライする自分を重ね合わせたり、新生活を前に満開の”桜”を見上げて勇気をもらったり。そんな記憶の積み重ねが女性たちに、桜への特別な想いを呼び起こしています。

「春という季節」とともに、「人生における新たな始まり」までも象徴する”桜”。この春、新たな門出を迎える女性にとっては、今年の桜がこの先ずっと胸によみがえるものとなるでしょう。”桜”が日本の女性たちに特別に愛される理由には、その美しさだけではなく、咲くタイミングが重要な要素となっているようです。


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「BWRITE」では、今後もSkets会員に対して女性の購買動向やインサイトに関する意識調査を定期的に行い、分析の結果を記事として発表してまいります。
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※本調査結果は転載フリーです。
ご利用の際は、調査主体「BWRITE」、およびアンケート収集元「Skets」を明記していただきますようお願いいたします。また、WEBメディアでのご掲載の際は、BWRITE( http://bwrite.biz/ )へのリンクをお願いいたします。
(クレジット表記例)出典:「BWRITE」・・・など


■「BWRITE(ブライト)」とは?
 「BWRITE」(http://bwrite.biz/)は、デジタル時代に女性の共感ポイントをつかむヒントをお届けする情報メディアとして、2015年9月、新たに生まれ変わりました。現代社会に生きる女性たちの購買行動や消費心理を、独自に収集・分析した情報をベースにわかりやすく読み解き、情報価値の高い記事をお届けします。好評の「マーケッター女子座談会」シリーズに続き、この2月からは新シリーズ「マーケッター女子取材編」(※)がスタート。話題のデジタルキャンペーンやイベントなどを取材し、記事にしていきます。

(※)「マーケッター女子取材編」記事一覧
シェアしたくなる仕掛けづくりで、インフルエンサーを魅了!「春」を体験するSUQQU新製品イベント
http://bwrite.biz/archives/12032
スマホでスクラッチ&前日にお知らせ!「釣りガール」をワクワクさせるDAIWAのO2Oキャンペーン
http://bwrite.biz/archives/11737

【会社概要】
会社名:株式会社ADDIX
代表者:代表取締役 酒井大輔
所在地:東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル10階
事業内容:デジタルマーケティング事業
インターネットビジネスの企画・開発・運営
EC支援マーケティング支援
コンサルティングデザイン&コンテンツクリエイティブ
システムソリューションの企画・開発
メディアプロデュース
http://www.addix.co.jp/

関連会社:
株式会社 2.(ツードット)http://two-dots.co.jp/
株式会社 SUGOI(スゴイ)http://sugoiinc.tokyo/


◇女性を知る。探る。活かす。
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■本件に関するお問い合わせ
株式会社ADDIX(アディックス)
BWRITE(ブライト)編集部:松本桂子
Mail:bwrite@addix.co.jp
TEL:03-6427-7621

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