伊東潤氏最新作が電子書籍・単行本同時発売!『天地雷動』4月23日深夜0時解禁、著者インタビューも特別公開

電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタ(東京都港区)は、ブックリスタがプラットフォーム提供する電子書籍ストア「Reader Store」(運営:ソニーマーケティング株式会社)および「ブックパス」(運営:KDDI株式会社)にて、明日4月23日(水)0時より、伊東潤氏の最新作『天地雷動』(発行:株式会社KADOKAWA)を、単行本の発売と同時に電子書籍にて配信開始いたします。

本作『天地雷動』は、『城を嚙ませた男』や『王になろうとした男』などで4度直木賞候補となった伊東潤氏が、『武田家滅亡』『北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録』以来の、「武田家3部作」第3弾として書いた作品です。氏がブログで「最近、私の作品を知った読者は、私のことを『短編を得意とする作家』という認識かもしれませんが、実は典型的な長編作家です」と言及している通り、これまで直木賞候補となってきた短編集に勝るとも劣らぬ、大迫力の長編小説となっています。Reader Store では、本作『天地雷動』の配信開始を記念して、著者・伊東潤氏へのインタビューを、4月23日(水)0時の配信開始と同時に特別公開。3部作を綴ってきた伊東潤氏ならではの「武田家」への見方、歴史小説の魅力、作家としての戦略など、ここでしか語られない裏話が披露されています。

書籍情報

作品名:天地雷動
著者名:伊東潤
出版社名:株式会社KADOKAWA
配信開始日:2014年4月23日(水) 00:00 ~ <明日0時解禁>
価格:1,600円(税抜)※価格はストアにより異なる場合があります
配信ストア:Reader Store http://ebookstore.sony.jp/
ブックパス http://www.bookpass.auone.jp/

『天地雷動』あらすじ
信玄亡き後、戦国最強の武田軍を背負った勝頼。これを機に武田家滅亡を目論む信長、秀吉、家康。息詰まる駆け引きの果て、ついに合戦へと突入する。かつてない臨場感と、震えるほどの興奮!待望の歴史長編!

Reader Store インタビューより抜粋

伊東: 戦国時代の転機となった大合戦が長篠の戦いでした。戦国時代を主に描いてきた者として、それをスルーすることはできません。『武田家滅亡』執筆時から、そのことは考えていて、今回、ようやく実現に漕ぎ着けました。時系列的には逆になりましたが、うまくつなげられたとおもいます。…

Reader Store インタビュー は4月23日0時より公開予定です。
http://ebookstore.sony.jp/stc/article/interviews/ito

著者プロフィール
伊東潤(いとう・じゅん)
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。外資系企業に長らく勤務後、文筆業に転じ、歴史小説や歴史に材を取った作品を発表している。『国を蹴った男』で第34回吉川英治文学新人賞を、『巨鯨の海』で第4回山田風太郎賞を、『義烈千秋 天狗党西へ』で第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)を、『黒南風の海 加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』で「本屋が選ぶ時代小説大賞」を受賞。『城を嚙ませた男』『国を蹴った男』『巨鯨の海』『王になろうとした男』で4度の直木賞候補となる。その他の著作に『山河果てるとも 天正伊賀悲雲録』『武田家滅亡』『北天蒼星 上杉三郎景虎血戦録』『戦国鬼譚 惨』『峠越え』など多数。
公式サイト:http://quasar.ne.jp/CCP026.html

ブックリスタは、今後さらに多くの皆さまに対して、ライフスタイルに合わせた電子出版物との出会いの場を提供してまいります。

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