1万人の絵をつなげ1作品にするアートプロジェクト、日本の子どもたちからタイの高校生へ届く!

元獣医師で、細胞をモチーフとした作品制作を行うアーティストのOuma(オーマ)が主催するすべての人をつなぐアートプロジェクト「Geniusプロジェクト」に、NPO Heart&EarthとNPOタイ国学生日本語教育環境支援プロジェクトの協力により、タイ北部の街チェンライのダムロン高校の子どもたち160人が参加することになりました。
 

(神奈川県立こども医療センターでの活動風景)

【Genius(天才)プロジェクトとは?】
 「人は誰もが天才である」ことをテーマにした社会人部活動「天才部」の企画により、2011年より始まったプロジェクトで、『あらゆる人は等しく個性があり、価値があること』をテーマとしています。A4サイズの細胞をモチーフとしたアート線画に塗り絵をしてもらい、1つの巨大な作品として組み合わせ、参加者が増えるごとに絵は大きくなり、参加したすべての人が作品づくりの一助を担います。

 画材は有志の方からの寄付のほか、三菱製紙株式会社から上質紙「金菱 104.7g/㎡」と板紙「Nパールデラックス320g/㎡」を協賛いただいています。
現在までに入院中の子どもたち、障がいのある人、一般の大人や子どもなどが参加し、130枚の絵が集まっています。人種や国籍、性別、年齢、障がい、貧富、宗教、思想によらず、すべての人の個性を称賛することを目指し、1万人の絵を集めることを目標として活動中です。

 今回、本プロジェクトに共感したNPO Heart&EarthとNPOタイ国学生日本語教育環境支援プロジェクトの協力により、タイの子どもたちとも絵がつながることになりました。

【詳細】
現地での活動期間:11月6日~11月10日
 タイの北部の街、チェンライのダムロン高校でアカ族の識字率をあげようと活動する原田義之さんが主催する「Japan day」の一環として、NPO Heart & Earthの方に絵を現地に届け、現地の子たちに色をつけてもらうことになりました。

 NPO Heart & Earthは「音楽を通じて日本の子どもたちと世界の子どもたちを繋ぐ」ことを目指して活動している団体で、「Japan day」では、160名の日本語科の子どもたちに日本の心の童謡「ふるさと」を教える予定です。

 「Japan day」では他に、手巻きずし、たこ焼き、焼きそばなどでチェンライの子どもたちと食を囲み、原田さんが運営する「アカ族」の子どもたちの寮では「肉入りカレー」を作ることになっています。

(色をつけていない原画)

【Ouma(オーマ)/細胞アーティスト】
元獣医師。浅草の家賃0円クリエイターズシェアハウスTOLABL住人クリエイター。2011年より細胞をモチーフとした人が触って遊べる体験型のアート作品を制作。人の個性をつなげるアートプロジェクト「Geniusプロジェクト」を主宰し、病院や障がい者の福祉作業施設などでワークショップを開催。
HP:http://oumavet.com/

【協賛企業】
三菱製紙株式会社:https://www.mpm.co.jp/

【協力】
スマイリングホスピタルジャパン:http://smilinghpj.org/
NPO Heart & Earth:http://heartearth.wix.com/home
タイ国学生日本語教育環境支援プロジェクト:http://www.tgkobe.org/GroupDetail.asp?id=778

【クリエイターズシェアハウスTOLABLについて】
クリエイターズシェアハウスTOLABLは、がプロデュースした自由に利用可能なアトリエ・イベントスペースがあり、家賃0円で暮らせる居住スペースを兼ね備えた空間です。2014年夏に住人募集を開始し、101名の中から初期メンバー4名が選ばれ、その後、1名が追加されて現在の住人は5人となっています。

・リレーションズ株式会社: http://www.relationsgroup.co.jp
・TOLABL ウェブサイト:http://www.tolabl.com
・TOLABL facebookページ:https://www.facebook.com/tolabl

 
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