LINEの企業スタンプはユーザーの行動に変化をもたらすのか?

企業スタンプ入手後、約3割がその企業の商品・サービスの購入経験有り

~商品購入が条件でも、企業スタンプ入手者の半数以上は「スタンプ欲しさに商品購入」~
株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、
LINEスタンプを恒常的に利用している10代~60代の男女1,902名を対象に『LINEスタンプに関する調査』を実施しました。集計データをまとめた全15ページの調査結果レポートを、「Fastask」実例レポートページ(https://www.fast-ask.com/report/ )からダウンロード提供します。
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【調査結果の概要】

■企業スタンプ入手後、約3割が、その企業の商品・サービスの購入経験あり
LINEで企業スタンプを入手した後、その企業について、「商品・サービスを購入/申し込みをした」人が28.5%、「WEBサイトを訪問した」人が51.1%、「商品・サービスを友人・知人に勧めた」人が18.5%、「企業スタンプを友人・知人に勧めた」人が25.1%いました。半数以上もの方がその企業のWEBサイトに訪問したり、約3割が商品・サービスの購入をしたりと、企業スタンプには企業や商品・サービスをPRする効果があるようです。 ※複数回答あり。

■企業スタンプを入手した約半数のユーザーが、「その企業のイメージが良くなった」
LINEで企業スタンプを入手したユーザーに、入手後のその企業に対する印象について聞いたところ、10.4%の人が「その企業のイメージが非常に良くなった」、32.6%の人が「その企業のイメージがやや良くなった」と回答しました。合計すると43.0%となり、企業スタンプは、企業イメージを向上させるのにも役立つようです。

■商品購入が条件でも、企業スタンプ入手者の半数以上は「スタンプ欲しさに商品購入」
商品購入時に提供されるシリアルナンバーなどを入力して企業スタンプを入手したことがあるユーザーのうち、「その企業のスタンプが欲しくて、商品を購入した」経験がある人は53.7%でした。商品購入が条件となるような場合でも、企業スタンプを入手した人の半数以上は、企業スタンプ欲しさに商品を購入している経験があることが分かりました。

■10代の3人に1人は、自分が持っている企業スタンプを友人に勧める
企業スタンプの入手後、そのスタンプを友人・知人に勧めた人の割合を世代別に見てみると、10代が34.8%、20代が21.4%、30代が26.7%、40代が19.4%でした。
10代は、3人に1人が友人や知人に企業スタンプを勧めており、若年層に企業スタンプを広めたい場合には、口コミ施策も有効な手段となるようです。


【調査の実施概要】

調査期間 :2014年10月24日(金)~2014年10月27日(月)
調査対象 :事前の調査でLINEスタンプを恒常的に利用している10代~60代の男女1,902名
質問項目 :
・過去にLINEスタンプを入手した方法について教えてください。
・企業の公式アカウントとどのくらい友達になっていますか。
・企業の公式アカウントと友達になったきっかけを教えてください。
・企業の公式アカウントと友達になったきっかけとして、最も多いものを選んでください。
・企業スタンプを入手したときの状況について、あてはまるものを選んでください。
複数回、購入経験がある人は、最も多いケースで答えてください。
・企業のスタンプの存在を知るきっかけで、最も多いものを選んでください。
・企業スタンプ入手後、その企業に対するあなたの状況について教えてください。
・企業スタンプ入手後のあなたの行動についてあてはまるものをすべて選んでください。
・企業から提供されるメッセージについて、あなたの状況であてはまるものを選んでください。
・商品購入後にシリアルナンバーなどを入力してLINEスタンプを入手した時の、
あなたの状況としてあてはまるものを選んでください。
複数回、経験がある方は、最も多いケースで答えてください。
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