体験者1万人突破、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク 対話のある家」原点に立ち返る3周年記念プログラム、4月26日スタート

~今あらためて、当たり前だった「家族の対話」を、真っ暗闇で見つめなおす~

積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区、社長:阿部俊則、以下「積水ハウス」)が、情報受発信拠点 「SUMUFUMULAB(住ムフムラボ)」(グランフロント大阪・ナレッジキャピタル内)で定期開催している ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表:志村真介)との共創プログラム、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(以下、DID)対話のある家」は、4月26日(火)から、3周年記念プログラムを開催します。実施に先立ち、3月17日(木)正午よりWEBでのチケット先行販売を開始します。
このたび3周年を前に、DID体験者は1万人を突破しました。

 

「DID対話のある家」は、世界で初めて「家・家族」をテーマにしたDIDプログラムが体験できる施設です。完全に光が遮断された「純度100%の暗闇」へグループで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと、暗闇の中を探索し、住まいにおける様々な生活シーンを体験。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性や心地よさに気づき、お互いに助け合って生活行動を体験することで、コミュニケーションの大切さや人の温かさを感じることができます。2013年4月の開設以来、「夏休み」や「クリスマス」など、季節に沿った11の独自プログラムを展開。この間「家族がいて、声をかけ合い、助け合い、力を合わせて…家族の原点だと実感した」(男性/54歳)「普段何気なくつないでいる子どもの手に、実は自分が安心させてもらっていると気がついた」(女性/37歳)など、「対話のある家」で得ていただきたかった気づきや発見があったと多くの声が寄せられました。

 

 

「家族」「対話」の大切さを伝える、テーマの原点に立ち返る

体験者の声を踏まえ、 3周年記念プログラムでは、「家族」「対話」の大切さを伝えることをテーマとした
「DID 対話のある家」の原点に、今一度立ち返ります。 「おはよう」「行ってきます」「ご飯できたよ」など、当たり前のようでかけがえのない、家族間の日常のコミュニケーション。真っ暗闇の時間を楽しみながら
あらためて感じることを参加者同士が語り合い、「家族の対話」について見つめなおします。

■ダイアログ・イン・ザ・ダーク「対話のある家」 3周年記念プログラム概要
• 開催場所    : グランフロント大阪 北館ナレッジキャピタル4階
                          積水ハウス「SUMUFUMULAB(住ムフムラボ)」
• 開催期間    : 2016年4月26日(火)~6月27日(月)
• 参加料金    : 大人3,500円/学生2,500円/小学生1,500円 (税込)
• チケット販売: 2016年3月17日(木)正午から販売開始
• 定 休 日     : 火曜日・水曜日
• 所要時間    : 70分
• 参加人数    : 1グループ・6人まで(完全予約制)
• 購入方法    :  WEB予約    http://www.sumufumulab.jp/did/
                    「対話のある家」お問い合わせ事務局: 0120-29-2704(11:00~18:00 ※土日祝日除く)

■ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)とは
1988年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケが発案。 参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと、中を探検し、さまざまなシーンを体験する「ソーシャルエンターテインメント」です。今では世界約39カ国・130 都市で開催され、800万人以上が体験しています。

■DIDとの共創プログラム「対話のある家」について
積水ハウスは「生涯住宅」思想のもと、長年にわたり「スマートユニバーサルデザイン」などの研究活動を続けてまいりました。 その一環として、「感じる力」「関係性の回復」「多様性を認める」を目的に、対話する場を提供し続けるDIDとの共創プログラム「対話のある家」を2013年4月に開設。日常では得られない気づきやコミュニケーション向上の機会を提供しています。さらに、ブランドビジョン「SLOW & SMART」を実現する住まいの快適性を深化させる研究や、「コミュニケーション・チームビルディング・リーダーシップ」の養成を目的とした研修等にも展開していく予定です。

■これまでの開催実績
• 開催日数:2013年4月26日から開始、開催日数は計451日間(2016年2月1日現在)
• 参加者数:約9,675人/性別:男性39%、女性60% (2016年3月11日に10,000人を突破)
• 年代:10代以下6%、20代29%、30代29%、40代22%、50代11%、60代以上3%
•夏休み、クリスマス、お正月など、季節ごとに毎回異なるプログラムで実施しています。

■これまでの体験者の声
•最初はどうなるか不安でしたが、暗い中、触覚、嗅覚・・・普段使っていない感覚をとても使っている気がしました。一人ではなく、家族がいてくれて、声をかけ合い、助け合い、力を合わせて…家族の原点だと実感しました。来てみて良かった、楽しかったです。(男性/54歳)
普段何気なくつないでいる子どもの手だけど、実は自分が安心させてもらっていたんだと気がつきました。これからは目で見て気がついたものをしっかり声で表情で伝えたいです。(女性/37歳)
•目を使わないだけで、こんなにも初対面の人と話せるなんて!触れ合えるなんて!と驚きました。こんなにも五感を使って感じる事ができるんだと感動しました。」という安心できる場所は、五感で感じ、 初めて「家」だなぁと思いました。とても貴重な経験ができました。(女性/21歳)
•小さい頃、眠れないのに部屋を真っ暗にされて恐怖を感じた記憶がありますが、今回は暗闇を楽しむということを知った気がします。目以外で何かを感じることが、こんなにも新鮮で驚きなのが、とても不思議で何だか嬉しかったです。次は是非家族を連れてきたいです。(女性/22歳)
•真っ暗な中での家!?と不思議な感じで参加しましたが、家の持つポテンシャルに空間の力をとても強く感じました。デザインや素材に重点を置きがちな家選びもありますが、生活空間を大切に選んでも面白いと感じました。(男性/42歳)
•暗闇で感じ取れるものについて考えたくて今日来ました。暖炉の温もり、ココアの温もり、人の声、 壁・・・視覚ではなかなか出会いにくい些細な安心感を大切にしていきたいなと思えました。(男性/26歳)
 
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