タグ・ホイヤーとモナコ F1グランプリ 熱気に包まれた週末の終焉

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高性能レーシングカーのうなりが消え、パドックから人影がなくなり、モナコの街は日常に戻ります。2011年以来、モナコ自動車クラブ(ACM)とパートナーシップを締結しているタグ・ホイヤーは、名誉あるモナコ グランプリのオーガナイザーとして、3日間のレース開催期間中、レーストラックにおいても、サイドラインにおいても、忘れがたいひとときを演出しました。

http://www.tagheuer.co.jp/brand/ambassador/entry-797.html

モナコ F1グランプリは、 レースに手に汗にぎる熱気と、世界中から集まったシックなVIPたちを結びつけエレガントな雰囲気をつくりだす特別なサーキットなのです。


2012年5月27日モナコ

モナコ港に停泊する、タグ・ホイヤー カラーの船上で、パーティーは始まりました。タグ・ホイヤーは、世界中からのゲストや業界誌関係者をカクテル・ビュッフェで出迎え、スイス系フランス人のレーシングドライバーであるロマン・グロージャンをブランド アンバサダーの一員として迎え入れることを発表しました。また、ACM会長のミシェル・フェリーが同席する中、タグ・ホイヤーとモナコ自動車クラブのパートナーシップ更新のニュースが発表されました。長年のブランド フレンドであるアラン・プロストや、有望なスイスの若手シンガー バスティアン・ベイカー、TVスターのデニス・ブロニャールとマリオン・ジョレスは、グランプリ・ポディアムに立ち、ザ・ロックに夕闇がせまる中、魅惑的な夕陽を浴びながら、今年のF1シーズンの行く末について熱い論議を交わしました。

翌日、ゲストは予選レースを観戦しながら、タグ・ホイヤーのプライベートボックスから臨むこのうえない眺めを堪能しました。タグ・ホイヤーは、レーストラックの至るところにバナーを掲げ、ブランドのグリッドガールがトラックに花を添え、タグ・ホイヤーの帆船はモナコ港に停泊していました。アバンギャルドなウォッチブランドであるタグ・ホイヤーは、100年間にわたるインスピレーションの源を祝うイベントのオーガナイザーとして、全力を挙げて取り組みました。スピードへのインスピレーション、そしてとりわけ、カーレーシングへのインスピレーションです。その日の夕方、F1スタードライバーやVIPゲストたちが一斉にタグ・ホイヤーの帆船に戻ると、LVMHウォッチ&ジュエリー 社長のフランチェスコ・トラーパニとタグ・ホイヤー代表取締役 兼CEOのジャン-クリストフ・ババンは、2009年F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンらを迎えました。ジェンソン・バトンのパートナーである道端ジェシカ、第34回アメリカスカップのディフェンダーであるオラクル・チームUSAの操舵手 ジェームス・スピットヒル、「ダ・ヴィンチ・コード」をはじめとする映画を手がけたロン・ハワード監督が参加しました。ハワード監督は、次回の長編映画となる、伝説のレーサー ニキ・ラウダの伝記映画の題材を探していました。

今回のイベントでは、ACMとのパートナーシップに敬意を表した新作モデル〈カレラ クロノグラフ モナコグランプリ 限定モデル〉と、〈モナコ クロノグラフ スティーブ・マックイーン モデル〉 〈モナコ Twenty Four クロノグラフ スティーブ・マックイーン モデル〉が発表されました。

Brand Information:
LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン株式会社 タグ・ホイヤー ディヴィジョン
TEL : 03-3613-3951  
http://www.tagheuer.com/jp http://www.tagheuer.co.jp


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