旅先・帰省先では“お手入れサボり女子”が4割超え!年末年始のお出かけ後、9割の女性が肌トラブルを実感

~いつもの化粧品を持っていくのは「4日以上」のお出かけだけ!?~

年末年始には海外や国内への旅行をされたり、実家へ帰省し、ゆっくり過ごした方も多いのでは。しかし、リラックスしたお休みにも関わらず、肌が荒れてしまったり、旅先で疲れてしまったというご経験はありませんか?
この度、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia[ディセンシア]」を展開する株式会社decencia(本社:東京都品川区、代表取締役社長 小林 琢磨)は、20~40代の女性423名に対し、年末年始のお休みを過ごした肌状態とお手入れについて意識調査を行いました。

その結果、約6割の方が、年末年始に旅行や実家への帰省等自宅以外の場所で過ごしており、そのうち9割の方が帰宅後、肌や体の不調を感じているということが分かりました。その中でも実感が高かった肌トラブルは「乾燥」で全体の35%、体については「疲れ」が31%、「睡眠不足」が27%と、普段の生活習慣との違いから不調を実感していることが判明しました。(データ①)
また、スキンケア対策のために、旅先や帰省先へいつもと同じ化粧品を持っていくかどうか調査すると、約半数の方は、いつもと違うサンプル品での代用であったり、旅先や帰省先の化粧品で代用していました。そのうち約7割は、肌への違和感や、満足感を感じないケアをしていることがわかり、いつもと違う化粧品を使用することが、肌の不調を悪化させている可能性が高いといえます。さらに、いつもと違う化粧品を使用する人は、「4日以上」でないと自身の化粧品を持っていかないという答えが4割以上を占めていることから、1~3日程度の短い期間の外出は少し手を抜きがちな“お手入れサボり女子”が多いことがわかりました。(データ②)敏感肌の方や普段低刺激の化粧品を使っている方だと特に、1~3日間でもいきなりいつもと違う化粧品を使うと、お肌が慣れずに状態が悪化する可能性もあるため、数日間のお出かけでも、普段使っている化粧品を持っていくことをおすすめします。

今回の調査では、年末年始のお休み後、多くの人が「肌の乾燥」を実感していることが明らかとなりました。「肌の乾燥」は、睡眠不足から起こる冷えや、疲れやストレスを感じる人の症状とつながっています。冷え等によって引き起こされる肌のバリア機能低下で、乾燥や敏感肌の状態を招きやすくなります。(データ③)。

このようなトラブルのケアに大事なのは“潤いを取り戻す”ことです。旅行や帰省を楽しんだあと、お肌も満足させるために、保湿を意識したケアを生活の中で見直し、一年のはじまりを美肌でスタートさせましょう!
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【データ①】年末年始に出かけた帰宅後、肌や体の不調を感じている人は9割!!

↓「自宅」以外と答えた240名の方へ



※データ①ディセンシア調べ

【調査概要】
調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象:20~40代女性422名
調査期間:2015年12月28日~2016年1月11日
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【データ②】いつもの化粧品持参は「4日以上」からの“お手入れサボり女子”が4割以上!
でも、いつもと違う化粧品では、肌もびっくり…!?

↓「いつも使用しているもの」以外と答えた112名の方へ
 

※データ②ディセンシア調べ

【調査概要】
調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象:20~40代女性422名
調査期間:2015年12月28日~2016年1月11日
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【データ③】睡眠不足や疲れで体温が低下すると肌も弱りやすくなる
<睡眠不足時と通常時の体温写真>



睡眠不足時は通常時に比べて、手足の体温が低下しており、サーモグラフィーで確認すると青くなっています。睡眠不足が続くと自立神経のリズムやバランスが乱れがちになり、手足が冷えたり、肌のくすみが目立つ現象が発生します。
※ポーラ研究所調べ


<体温と肌のバリア機能の関係>

 

体温が低いと肌のバリア機能・回復力も低下します。実際に体温が28度の時と33度の時では、肌のバリア回復率が2倍近く異なる結果が出ています。バリア機能が弱まると、乾燥や敏感肌の状態を招きやすい肌になっていきます。


<疲れやストレスを感じる人の乾燥の比率>

※ポーラ調べ(APEX-i 肌データ)

【調査概要】
調査期間:2010年1月~2013年12月
4年間分月別
調査対象:初回分析者のみを抽出
調査対象:20~60代女性1,345,683人

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2016年の美肌スタートを応援!お疲れ肌の回復ケア
毎日のお手入れを見直し、普段から取り入れられる乾燥・敏感肌対策のポイント★

目指せ潤い肌!何気なく毎日行っていたスキンケアをちょっと見直すだけ♪

1.クレンジングを見直す
オイルタイプは、クレンジング後のぬめり感を無くしたタイプのものが多く、必要な油分まで奪ってしまいます。
肌表面の潤いを残すようなタイプがおすすめです。

2.洗顔時の温度を「ぬるま湯」へ
肌は、食器洗いをするときと一緒で水温が高いと乾燥しやすく、冷たいと汚れが取れにくいです。
適度な肌の温度で洗顔しましょう。 (推奨:33度)

3.油分の前に、水分を入れ込む
乾燥や敏感な状態になっている肌は、保湿因子が少なく、潤いが浸透しにくい状態です。
ハンドプレスをして、肌に入れ込むお手入れをしましょう。

4.最後はしっかり「蓋」をする
“保湿して終わり”では、せっかく入れた潤いも蒸発してしまいます。
最後は必ず油分のあるクリームで蓋をして自ら潤いのつくれる肌へ、土台作りをしましょう。

すぐにできる!生活習慣見直しポイント
体温を上げるお風呂の入り方
入浴をシャワーで済ませてしまう方もいますが、シャワーだけでは身体が温まらず、肌の状態を悪化させてしまったり、血行を悪くさせてしまい肩こりなどにもつながります。短い時間でもよいので、浴槽にしっかりとつかりましょう。

【番外編】海外旅行先で起きた肌トラブルおすすめ対処法
ケースⅠ:紫外線を浴び過ぎた
暖かい地域へ出かけた方は、UVカットや美白対策をしていた方も多いと思いますが、紫外線(UVA派)は真皮まで作用し、コラーゲンを破壊します。美白にプラスして、エイジング対策もしましょう!
【ディセンシアのオススメ商品】
保湿力抜群!アヤナス AS クリーム
URL:http://www.decencia.co.jp/g/gK030/


ケースⅡ:時差ボケで自律神経が乱れた
時差ボケの原因は、生活リズムが崩れ、自律神経が乱れるため。既に生活リズムを戻していても、なんだか肌や体の調子を悪く感じるのは、副交感神経が働いていないことが原因です。
酸っぱいものや辛いものを食べると、副交感神経が働きます。且つ、体を温め、血流を良くし、肩こりも改善へ♪
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decencia(http://www.decencia.co.jp/
ディセンシアお客さまセンター(フリーダイヤル):0120-714-115 (受付時間月~金10:00~20:00/土・日・祝日はお休み)

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