トムス・エンタテインメント、世界110の国や地域で話題沸騰『爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア』本日(3/2)よる7時よりテレビ東京系にて放送開始!株式会社トムス・エンタテインメント2010年03月02日 11:00
第一回放送は人気タレント・はんにゃと共に『爆丸』の魅力に迫る1時間スペシャル! 株式会社トムス・エンタテインメント(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:岡村秀樹、以下トムス)は、いよいよ本日(3/2)よる7時よりテレビ東京系にて、TVアニメーションシリーズ『爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア』放送開始となりますことをお知らせします。 『爆丸(Bakugan)』のTVアニメーションシリーズは、北米におけるカートゥーン・ネットワークでの放送展開を契機に爆発的な広がりを見せ、現在、世界110の国や地域で親しまれています。また同時に、瞬間変形(ポップアウト)するアクションフィギュアとカードゲームを融合させた画期的なバトルホビーとして、玩具および関連商品(セガトイズとスピンマスター共同開発)が空前のセールスを記録。2009年の「TOY OF THE YEAR」受賞に次いで2010年にも「BOYS TOY OF THE YEAR」を受賞しています。(同部門での受賞は二年連続となります) もともと“日本発”であったバトルホビーおよびTVアニメーションシリーズの『爆丸』でしたが、日本国内でのローンチ段階にあたる2007年においては、玩具発売とアニメ放送のタイミング不一致およびクロスメディア展開の未然により、玩具もアニメもセールス不振のうちに第一期を終えるかたちとなりました。しかし、その後の海外における空前のヒットを受け、バトルホビーおよびTVアニメーションシリーズ新展開がスタート。日本においては“再上陸”となる今回、セガトイズ、セガ、サミー、サミーネットワークス、トムスのセガサミーグループ5社による爆丸有限責任事業組合(以下、爆丸LLP)を設立、グループ各社が総力を結集して日本国内における『爆丸』のリローンチに着手しました。 去る12月30日の玩具発売開始を経て、「コロコロコミック」とのタイアップ、“次世代ワールドホビーフェア2010 WINTER”への出展および体験会の実施を重ね、来る3月25日からの「東京国際アニメフェア2010」への出展をはじめ、春からは全国規模の体験会実施に向けたプロジェクトを推進中です。 このたびの放送開始は、爆丸LLPが推進する一大プロジェクトの中軸と位置づけるTVアニメーションシリーズの始まりにふさわしく、第一回放送はアニメのみならずバトルホビーを交え、人気タレント・はんにゃと共に『爆丸』の魅力に迫る1時間スペシャルとなりました。 トムスは、爆丸LLPの一員として、日本国内における『爆丸』の普及に尽力してまいります。 ≪テレビ東京『爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア』番組公式サイト≫ http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/bakugan2/ ≪『爆丸』公式サイト≫(モバイルサイトは添付のQRコードでアクセスいただけます) http://bakugan.jp 【資料】 ◆アニメーション概要◆ ある日突然、世界中に不思議なカードが降ってきた。 そのカードからは“爆丸”と呼ばれるモンスターが現れ、バトルをすることが出来るのだった。 子どもたちが爆丸バトルに熱中する中、爆丸バトルのグループ、ブローラーズのリーダー、空操弾馬(ダン)はドラゴという名の爆丸と出会い、爆丸たちの住む世界「ヴェストロイア」で大事件が起こっていることを知る。 …それは、ある一体の爆丸、ナーガがヴェストロイアのバランスを司る“コア”を奪おうとし、ヴェストロイア崩壊の危機をむかえてしまった!というもので、その影響は人間の住む世界にも迫っていた。 人間界とヴェストロイアを救うには、ナーガを倒し、変調したヴェストロイアのバランスを元に戻すことが必要だ。人間と爆丸が共に手を取り、熾烈な戦いが幕を開けた。 そして、ヴェストロイアはバランスを取り戻し「ワンダーレボリューション」という、元の世界に戻ることが出来た。人間界への影響も終わり、ひと時の平和がおとずれたのだった。 しかしその平和も長くは続かなかった。 今度は、爆丸の世界「ワンダーレボリューション」が、「ヴェスター」と呼ばれる異次元から来た者たちに侵略され、多くの爆丸たちが捕獲されてしまったのだ。 その中心となったのが、HEXと呼ばれる、ヴェスター最強のバトルチームだった。 しかし、ヴェスターの中にも、爆丸解放を目指している人々がいた。 彼らは「爆丸ディフェンダー」と名乗り、レジスタンス活動をしていた。 ダンとドラゴは、爆丸ディフェンダーたちと新しいバトルブローラーズを結成し、ワンダーレボリューションを解放し爆丸たちを救うために立ち上がるのだった。 【STAFF】 企画・原案:セガトイズ SPIN MASTER アニメーション原作:井上 光晴 グローバルプロデューサー:杉本 道俊 監督:橋本 みつお シリーズ構成:前川 淳 キャラクターデザイン/総作画監督:長森 佳容 モンスターデザイン:うえだ いたる・まつむら のりよし・あきもと ひろし メカ/プロップデザイン:宮脇 謙史 編集:及川 雪江 音響監督:飯田 里樹 音楽:根岸 貴幸 オープニング:「超!最強!ウォーリアーズ」サイキックラバー(コロムビアミュージックエンタテインメント) エンディング:「BANG!BANG!BAKUGAN」鵜島 仁文(コーモランツアイランドレコーズ) アニメーション制作:トムス・エンタテインメント ヴィステック エンタテインメント アニメーション制作協力:スタジオ雲雀 製作:爆丸2製作委員会 【CAST】 ダン:小林 ゆう ドラゴ:藤原 啓治 マルチョ:広橋 涼 シュン:鈴木 千尋 ミラ:雪野 梨沙 エース:内匠 靖明 バロン:久保田 竜一 スペクトラ:間宮 康弘 プリンス・ハイドロン:保志 総一朗 ほか (C)SEGA TOYS/SPIN MASTER/BAKUGAN 2 PROJECT・テレビ東京 <本件に関するお問い合わせ> 株式会社トムス・エンタテインメント info@tms-e.co.jp 営業本部 商品化営業部 : 小野・田中 TEL:03-5332-8036 FAX:03-5332-8054 ネットワーク営業部 : 高達 TEL:03-5332-8039 FAX:03-5332-8055 マーケティング部 : 千島 TEL:03-5332-8034 FAX:03-5332-8054
※このページに掲載されているプレスリリースは、発表日の情報であり時間の経過や後発事象によって変更される可能性がありますのでご了承ください。
|
|