【Expedia Monthly Inbound Report Vol.2】 東南アジアからの観光客急増の裏側

~査証緩和後のタイからの訪日外国人は年間でほぼ2倍!~

【タイ人観光客数が急増中!その理由と背景】

2013年は、訪日外国人が過去最高の1036万人に達し、初めて政府目標の1000万人を突破しました。特に、査証緩和の措置やLCC等の新規就航による増便などが奏功し、東南アジア諸国からの訪日外客数の伸びが顕著です(グラフ1)。2014年に入ってからも東南アジア諸国からの訪日外国人数は増加し、2月単月では前年同月比約37%増の約71万人と過去最高を記録しました。
中でもタイからの観光客数の伸びが著しく、前年同月比72.4%と大幅に増加しています(表1)。
また、別の調査結果によると、訪日タイ人観光客数は査証緩和前の平成24年7-12月期の12,8445人、査証緩和後の平成25年7-12月期の251,826人と1年間でほぼ2倍に増加しています(グラフ2)。
さらに、査証緩和後は、タイからのリピーターが増加し(グラフ3)、旅行先としての日本への注目度が上がっていることがわかります。

 



【インバウンド スペシャルコラム】

なぜ、東南アジアからの観光客は増え続けるのか

東南アジアからの観光客がこれ程までに増加している背景として、もちろん査証緩和等の影響もありますが、
昨年7月に富士山や和食が世界遺産に登録された事なども要因の一つとして考えられます。

また、日本を訪れる理由として多くの人が指摘するのは、日本の「おもてなし」の心です。日本の”察する力”から生まれた製品、サービスや文化が、海外では昔から「素晴らしい」と絶賛されています。昔から日本への注目度は高かったようですが、日本へのアクセスがより、簡単になるにつれ、日本への観光客はますます増えていくことでしょう。


【海外のエクスペディアにおける日本へのインバウンド施策】

グローバルで展開するエクスペディアでは、日本へのインバウンド施策を世界各国で行っています。


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