キュレーションマガジンantenna*[アンテナ]がスマートフォン広告初となる商品「タイムスポンサー」の提供を開始

—今後は「タイムスポンサー」と「スポットスポンサー」の2ラインで展開—

 

 

株式会社グライダーアソシエイツ(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO : 杉本哲哉) が運営するキュレーションマガジンantenna*[アンテナ](以下antenna*)は、3月1日より広告商品ラインナップを刷新し、スマートフォン広告では初となる「タイムスポンサー」商品の提供を開始します。今後は「タイムスポンサー」と「スポットスポンサー」の2ラインにて販売を行い、スマートフォン広告のあり方を変える新たな「ブランディング プラットフォーム」を提供してまいります。

◼︎「タイムスポンサー」・「スポットスポンサー」とは
これまでもantenna* は曜日と時間をベースとして生活者のリズムに合わせた「ジャストインタイム」のコンテンツ編成を実施してまいりましたが、よりダイナミックな編成を実現すべく、各曜日・時間ごとに明確なテーマを設け、それに即したコンテンツ選定を行います。
このコンテンツ改編に伴い、広告ラインナップを大きく刷新。テレビにおける「タイム広告」・「スポット広告」の概念を取り入れ、特定の曜日・時間帯に編成テーマに合った広告を定期的かつ継続的に1社独占して出稿できる「タイムスポンサー」と、出稿時期や出稿面を限定せずに出稿する
「スポットスポンサー」の2ラインにて販売してまいります。

<タイムスポンサーとスポットスポンサー>

 

 

<タイムスポンサー 掲載イメージ>


◼「タイムスポンサー」販売の背景
すでにご存知のとおり「タイム広告」・「スポット広告」という概念はテレビ・ラジオなどのマスメディアには既にありました。広告主にとって「タイム広告」は、ブランドイメージに合う番組をスポンサーすることで、生活者に対してブランドのイメージを自然な文脈で与えられる点が大きな魅力です。

また、最低3ヶ月といった長い時間をかけてブランドの背後にあるストーリーを伝えられるため、商品特長や興味理解度を押し上げ、消費への足がかりを作ることができます。そして、その消費がブランド体験となり、さらにブランドへの誇りや愛着を増幅させてゆきます。

antenna* は、これまでもそのような体験を実現する「ブランディング プラットフォーム」を目指してまいりましたが、私たちの世界観に共感してくださるユーザーに“より深く”届け、活発な消費を生み出すことを目的に、「タイムスポンサー」の販売を決めました。

将来的には「タイムスポンサー」に触れたユーザー分析データを広告主に提供し、次のマーケティング施策に活かすことのできる取り組みも開始する予定です。

◼︎スマートフォン広告のあり方を変えたい
現在これだけ多くの人がスマートフォンを利用しながら、長らくスマートフォンにおける広告クリエイティブは、直接的なダウンロードや購入・会員の獲得に結びつけるバナー広告が主流でした。
これはデジタル広告が得意ともする「顕在化された欲望を刈り取る」という分野においては非常に有効なものですが、雑誌やテレビといった既存マスメディアの役割をスマートフォンも一部果たすようになった現在、これらが得意とする生活者の潜在的な欲望を刺激し、新しい「気づき」や「きっかけ」を与えるという役割をも担っていく必要があります。

そんな中でantenna* は、これまで以上に美しく驚きのあるUI/UXを実現するとともに、これまでの常識にとらわれない広告手法を追求し、既存メディアと連携したメディアミックスや、リアルスペースとの連動など、新しいスマートフォン広告のあり方に挑戦してまいります。

今後も当社は『ターミナルofメディア』として、500万ユーザーへ高品質なメディア・コンテンツとの出会いの場を提供してゆきます。
 


PDFはこちらから
http://prtimes.jp/a/?f=d5122-20160301-2659.pdf

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