約5000基の千本鳥居で有名な<京都府>伏見稲荷大社「初午大祭」へタキイ種苗が毎年恒例の野菜を奉献!

~今年は金時人参や聖護院大根など17種類の野菜を献菜します~

タキイ種苗株式会社(所在地:京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は2016年2月6日(土)に行われる伏見稲荷大社の「初午大祭」で、1年の実りに感謝をささげ、金時人参や聖護院大根などの京野菜を含む、17種類の野菜を奉献いたします。

 



「伏見稲荷大社」は、全国約3万社を数える稲荷社の総本宮で、約5000基もの朱色の鳥居が目を引く、国内外で人気の稲荷社です。稲を実らせて五穀豊穣をもたらすとされる稲荷の神を祀り、商工業が盛んになった中世以降は、商売繁盛の神としても広く信仰を集めています。

奈良時代の和銅4年(711年)2月初午の日に、稲荷社の総本山である伏見稲荷神社のご祭神「宇迦御霊神」が稲荷山に降り立ったと言い伝えられており、このことから、初午の日には、全国の稲荷神社で盛大にお祭りが行われます。

総本宮である伏見稲荷大社では、稲荷大神が稲荷山の三ヶ峰に初めてご鎮座になった和銅4年2月の初午の日をしのび、大神の広大無辺なるご神威を仰ぎ奉る「初午大祭」を毎年行っており、2016年は2月6日(土)に行われます。

「五穀豊穣」「商売繁盛」の神様として、厚い信仰を集める伏見稲荷大社ですので、京都に本社を置き、農業に縁の深いタキイ種苗は、50年以上にわたり、毎年初午の日にお供えをしてきました。本年も初午の日に野菜を奉献いたします。
 

<本年の様子>

昭和38(1963)年2月9日撮影

 


 
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