タキイ種苗:在日外国人へ『日本の食文化に関する意識調査』を実施

<訪日外国人>2015年、過去最高の1900万人を突破!!

“日本の素晴らしいところ“TOP3は「綺麗、清潔」、「食」、「交通の便が良い」
外国人も絶賛“日本食の素晴らしいところ”TOP3は第1位「新鮮」、第2位「安全」、第3位「盛り付けが美しい」
自分の国より美味と感じた野菜は、「トマト(32.1%)」、「かぼちゃ(28.4%)」、「さつまいも(22.0%)」が人気!
タキイ種苗株式会社(所在地:京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は、日本在住の20~50代の218名の外国人を対象に「日本食の素晴らしいところ」や「好きな日本食」、「自国より美味と感じた野菜」など、『日本の食文化に関する意識調査』を実施しました。

2015年に日本を訪れた外国人は、1900万人を超え、過去最高の数となりました。今年は、中国経済の減退から外国人観光客のインバウンド消費が心配される中、円安が続く効果からか2月8日の旧正月前後では昨年に続く多くの中国人観光客の訪日が見込まれています。

2014年<タキイ種苗『世界の食文化と日本に対する意識調査』>
Q<2014年版>日本の素晴らしい、また好きな所はどこですか(MA) <n=106> *第15位まで抜粋

Q日本の素晴らしい、また好きな所はどこですか

 2014年に行った<タキイ種苗『世界の食文化と日本に対する意識調査』>では「日本の素晴らしい、また好きな所」の設問で、最も評価された所は「綺麗、清潔(78.3%)」、次いで「食(飲み物も含む)(75.5%)」、「交通の便が良い(73.6%)」となりました。


  そこで、今回は第2位として評価を得た日本食のイメージ(「日本食の素晴らしいところ」)について、さらに聞いてみると、第1位は「食材が新鮮(72.0%)」、第2位「食材が安全(66.5%)」、第3位「盛り付けが美しい(49.5%)」、第4位は「魚介類が美味しい(49.1%)」など食材の新鮮さや安全性、料理の見た目などが評価されていることがわかりました。また、「好きな日本食」の質問では、第1位に「寿司(78.4%)」、次いで「天ぷら(61.9%)」、「刺身(57.8%)」となり、昨年第1位だった「ラーメン」は第6位(54.1%)という結果に。「嫌いな食べ物」では、第1位に「納豆(41.3%)」、第2位に飲み込むタイミングが分からないという意見から「ホルモン(36.7%)」が選ばれました。 

他にも「自国より美味と感じた野菜」については、「トマト(32.1%)」、「かぼちゃ(28.4%)」、「さつまいも(22.0%)」が並び、トマトを選んだ主な理由として、「自国のトマトは酸味が強いが日本のトマトは甘い」、「瑞々しく新鮮」といった甘味や新鮮さを評価する意見が多数ありました。

【2016年『日本の食文化に関する意識調査』詳細】
◆新鮮さや安全性など食材へ高い評価、その他、美しい盛り付けや栄養バランスなど日本食の知恵や技など豊かな食文化も支持が集まる!
Q1.日本食の素晴らしいと思うところはどこですか?(n=218)<MA>

 

「食材が新鮮」、「食材が安全」、「盛り付けが美しい」がTOP3にランクイン。その他にも魚介や野菜などが美味しいなど個々の食材の良さにも高評価多数。

◆2015年に第1位となった「ラーメン」が6位にランクダウン!「寿司」、「天ぷら」、「刺身」がTOP3に!食材の新鮮さ、安全を重視する傾向へ!?
Q2.好きな日本食を教えて下さい(n=218)<MA>
 

昨年と比べ、古くから愛されている日本食が上位にランクイン。

◆半数近い人が「納豆」嫌い!
Q3. 嫌いな日本食を教えてください(n=218)<MA>*上位5位まで
 

「納豆」が苦手な外国人は想像しやすい。「ホルモン」の他、「生卵」、「うに」、「白子」など生食文化のある日本ならではの食べ方なだけに抵抗がある人が多いことが分かった。


嫌いな理由:
「ホルモン」飲み込むタイミングが分からない。(ベトナム:男性)
「生卵」自国では玉子は時間が経っているものが売られていることもあるので、生で食べることが文化としてなかった。(中国:女性)

◆アジアの中でも「ごぼう」を食べる国は日本だけ!? その他、苦味が特徴の「ゴーヤ」などが支持を集めた。
Q4. 驚いた日本の野菜はなんですか?(n=218)<MA> *上位5位まで

驚いた理由:

「ごぼう」土がついたままで売っている。(アメリカ:男性)
こんな野菜が無い(ネパール:女性)
「ゴーヤ」日本に来て初めて味わった味で、ビックリ!(韓国:女性)
「大根」サイズ、食感が西洋にあるものと違う(ジャマイカ:男性)
「オクラ」ネバネバしているところに驚いた。(アメリカ:男性)
「さつまいも」味が違う。(オーストラリア:女性)

◆種類、甘味が評価をうけて「トマト」が第1位に!生食でも美味しいトマトは日本の誇れる食材の1つ
Q5. 自分の国より美味しいと感じた日本の野菜はなんですか?(n=218)<MA> *上位10位まで

美味しい理由:
「トマト」種類が多いです。(中国:男性)
トマトは生で食べともとても甘くて美味しいです。少し値段が高いけど。(インドネシア:女性)
「かぼちゃ」全然違う(小さくて、簡単に料理ができます)(アメリカ:男性)
「さつまいも」新鮮さ、品質の安定。(ドイツ:男性)

「自国より美味と感じた野菜」第1位
●トマト『桃太郎』 発売から30年以上経った今でも人気の品種!

 

1985年に発売された『桃太郎』トマトは“おいしいトマト”の代名詞として日本全国で愛されています。甘味(糖)、酸味(有機酸)、うま味(グルタミン酸)の3つの要因が主にトマトの味を構成しています。しかし、各々が単独で高ければよいわけではありません。『桃太郎』シリーズは、その3つの含量が高く、バランスがよいということが“おいしさ”のポイントになります。
現在までに29品種の『桃太郎』シリーズが誕生し、季節を問わず、多くの地域で美味しい『桃太郎』トマトが作られています。



 



 
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