カレープロフェッショナルへの虎の穴「カレー大学院」の8カ月にわたるプログラムが12月7日に修了!カレー大学院卒業式及びカレー大學を模様を公開!
カレーのプロフェッショナル育成機関である株式会社カレー総合研究所(東京都渋谷区/代表:井上岳久)が運営するカレー大學において、次世代のカレー業界で活躍する人材を5月から8カ月間にわたって養成するプログラムを実施したカレー大学院が12月7日(土)に修了し卒業式を開催しました。
同時にカレー大學も開校しましたので、ご報告いたします。
同時にカレー大學も開校しましたので、ご報告いたします。

◆詳細の内容に関しては、次席の優秀な成績で卒業した、カレーネーム「スニフ」による報告です◆
▶以下、ご一読ください。

『どうして自分はカレー大学院を希望したんだっけ?』
という初歩的な疑問です。ハードな課題へ挑戦する濃厚な8カ月間だったので、初心なんて頭から吹き飛んでしまう多忙な日々でした。

卒業式の前に、大学院卒業者によるカレー大學講義がありました。
卒院生にとってはプロへの第一歩、講師としてのデビューとなります。それぞれが割り当ての専門分野で授業を行いました。


スパイスの流通に関しては貿易の観点からの考察もあり、さすが元スパイスメーカー勤務の実力です。スパイスに対する引き出しの多さに感服しました。

https://ameblo.jp/currydaigaku/entry-12519309484.html
新技術を取り入れる先進性に、脱帽です。

宮田さんの卒論テーマは『なぜヒトはカレーに魅了されるのか?』でした。豊富な化学知識で分析し、『カレーがヒトを魅了』する『驚愕の仮説』に発表会場が異様に盛り上がったことを思い出します(詳細は書けません!)。底の知れない個性的な雰囲気を感じます。
そんな宮田さんの講義は、予想外のアメリカンジョークでスタートしました。

質疑応答が盛んでして、大學生の皆さんのカレーに対する熱量の大きさを感じる場面でした。質問された大學生さんの中に、未来のカレー大学院生がいるのかな?


カレー大學では、調理実習は行いません。インドカレー、欧風カレー、日本進化型カレーと、代表的なカレーの作り方、留意点、特徴の解説が行われます。

スパイスの実物を回覧するなど、カレーへの知識を深める工夫されていました。
以上、卒院生3人の講義は、つつがなく終了です。

業界の事情、インドを初め諸外国の状況、国内の傾向、など多岐にわたる知識の量は言うに及ばず、大學生への目配せや問いかけ方に、感銘を覚えました。

卒院できたのは今回5人ですが、事情で卒院が延びた方もいらっしゃいます。チャンスはまだある!是非、卒業してください!!
卒業式後、講演会を兼ねた懇親会がありました。




美味しいカレー・ドリンク・話題に囲まれ、神田の夜は更けていくのでした。
最後に、スニフが大学院に行くことになったキッカケをお話します。あまり自慢できない『初心』なんですけど…
実は、特製コックコートが欲しかったんです!カレー大學のHPで大学院修了者に渡される記念コックコートを見て、『欲しいなあ』と思ったのがキッカケでした。景品に釣られて雑誌を買うようなもの、なんて言わないでくださいね。
スニフは武道でも黒帯を持っています。そういえば、武道を始めたきっかけも『黒帯、欲しいなあ』でした(*^o^*)。
キッカケはミーハーなことが多いのですが、スニフは修行魔でして、自分で言うのもナンですが、やり始めるとトコトンなのです。


カレー大学院は、プロの料理人が使っているマル秘テクニックを教える料理教室なのか?商売繁盛の極意をこっそり教える経営セミナーなのか?どちらも『ノー』です。
井上学長からのハードな課題に取り組むこと(七転八倒)で、カレーへの『視点』が変わっていくのです。『視点』が変化することで、それまでの自分では思いつかなかったアイディアやコンセプトが湧いてきて、起業の軸を作ることができました。
答えを『探すこと』でスキルアップしていく。この成長の感覚は、自身で経験しなければわからないかもしれません。興味がおありの方は、是非カレー大学院の門を叩いてください。
カレー大学院という可能性の場に出会えたのは、井上学長のおかげです。8ヶ月間ご指導ありがとうございました。



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