第19回「手塚治虫文化賞」(朝日新聞社主催)の受賞作・受賞者決定。マンガ大賞は、ほしよりこさんの「逢沢りく」(文藝春秋)

朝日新聞社が贈る「第19回手塚治虫文化賞」の各賞が、次のように決まりました。(敬称略)

マンガ大賞  年間のベスト作品に贈る [正賞:賞牌 副賞:200万円]
・『逢沢りく』(文藝春秋) ほしよりこ 作


新生賞  斬新な表現、画期的なテーマなど清新な才能の作者に贈る [正賞:賞牌 副賞:100万円]
・大今良時(おおいま・よしとき)                  
『聲の形』(講談社)で、障害者と「いじめ」という重い題材から力強い希望と再生の物語を紡ぎ出したことに対して

短編賞  短編、4コマ、1コマなどを対象に作品・作者に贈る [正賞:賞牌 副賞:100万円]
・吉田戦車(よしだ・せんしゃ)                    
不条理ギャグから育児日記まで、独自の笑いのセンスにあふれた一連の作品に対して

特別賞 マンガ文化の発展に寄与した個人・団体に贈る [正賞:賞牌 副賞:100万円]
・みつはしちかこ                     
『小さな恋のものがたり』(学研パブリッシング)を半世紀以上にわたり書き続け、完結させた業績に対して

 ◎贈呈式は5月22日(金)午後4時から東京・築地の浜離宮朝日ホール(朝日新聞東京本社新館)で開催します。

 【手塚治虫文化賞】
日本のマンガ文化の発展、向上に大きな役割を果たした手塚治虫氏の業績を記念し、朝日新聞社が1997年に創設しました。手塚氏の志を継いでマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的としています。
ホームページ http://www.asahi.com/shimbun/award/tezuka/

 選考委員 
【社外】
あさのあつこ (作家)
里中満智子  (マンガ家)
中条省平   (学習院大学フランス語圏文化学科教授)
中野晴行   (まんが編集者)
ブルボン小林 (コラムニスト)
南信長    (マンガ解説者)
みなもと太郎 (漫画家・マンガ研究家)
ヤマダトモコ (マンガ研究者)
(以上敬称略、五十音順)

 【社内】
西村陽一   (朝日新聞社取締役編集担当)
阿部毅      (朝日新聞東京本社文化くらし報道部長)

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 株式会社朝日新聞社
  4. >
  5. 第19回「手塚治虫文化賞」(朝日新聞社主催)の受賞作・受賞者決定。マンガ大賞は、ほしよりこさんの「逢沢りく」(文藝春秋)